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比賀ハル生誕祭2025 (1) プロローグ編



1.はじめに

はじめに

生誕祭終了後に珍しく飲酒せず(時間がなかった)に帰宅したので、その日の晩のうちに、記憶が薄れる前にnoteを書きたかったのですが、、、撮影したデータコピーしたところで寝てしまい、翌日から体調不良に陥り今(26日お昼)に至り、やっと書き始めることに・・・💦 本日9月26日は比賀ハルちゃんのお誕生日でもあります。ハルちゃん、お誕生日おめでとうございます!!! そして、明日は夏のシオリのワンマンライブがありますので、ZETTAIに本日中にブログを書きたいと思います! 

履歴

  1. 2025年9月26日 初稿

  2. 2025年9月30日 誤字脱字訂正

2.開催概要

9月23日(祝火)の夕刻という、まぁまぁの日程。遠征民からすると土曜の昼間が良いのかもしれませんが、祝日に開催ということでより多くの方にご来場いただける日になったかなと思います。会場は神田明神ホール。神田明神に併設された比較的新しくて綺麗な会場。ステージ高は可変となる会場でしたが、予想以上にステージの高さを高く設定されていて見やすかったです! 

3.エリアマップ

入場

客席レイアウトはステージから前方エリア・撮影可能エリア・一般エリアとなっており、いずれもスタンディングで、フルフラットでした。当方は撮影可能エリアチケットの整理番号10番。

かすテラのワンマンでは先に入場する席種の券(前方チケ)を持っていると、その後ろにあるエリアの席種券(撮可チケ)も持ち合わせていれば、そちら(撮可エリア)に入場できることが多かったので、今回も前方チケットと撮影可能エリアチケットの両方を持っていれば、前方エリアチケット入場時に撮影可能エリアへ入れると思っていたのですが、お客さんからクレームがあり、複数の券種(前方チケと撮可チケ)を持っていても、前方エリア券種入場時には撮影可能エリアに入れないことになりました。なので、今後もそのルールが適用される可能性があります。個人的にはそれでOKかなぁと思います!

カメラ設定

いざ入場してみると、中央が空いていたので中央で観覧することになりました(中央の前に背の高い人がいたのと、ハルちゃんソロは下手が多いという事前情報があったらしく下手に皆流れた模様)。フルフラットなフロアでしたが、撮影可能エリアからは上半身がよく見える感じでした。自分はどちらかというと全身が入り、横全員が入る構図が好きなのですが、今回はハルちゃんに焦点を合わせるということで、上半身が入る画角で撮影することに専念しました。

計算上は300ミリのレンズがあれば問題ないかなということで、70-300mm/F4-F5.6という暗いながらも距離的には問題ないレンズでOKかなということになりました。
なお、前回ここで撮影したのはTIF成人式2025というイベント。この時は70-200mm/F2.8という明るいけど距離がちょっと短いレンズをレンタルして持っていったら、距離的に問題なしだし、明るさも問題なしだなと思った背景もあります…

結果的には、照明が思いの外暗かったですwww
8月の4周年ライブではISO1600以上に上げないと心に誓ってシャッター速度を1/160秒に落とした結果、動きに追従出来ていなかったので、今回はシャッター速度は1/640秒前後にして、ISO3200まで上げて、F5.6固定で撮影してみました。距離は問題なかったけど、やはり暗かったですね。F5.6は暗い・・・ そして、家帰ってPCで見てみたら照明によるフリッカー現象(横に縞々がでる)が発生していることに気づきましたが後の祭り。ファインダーだと小さすぎてフリッカーに気づけないんですよね。。。あともうちょいシャッター速度落とせばより目立たなくなったとは思うけど、まぁやむなしかなという感じでした。ちなみに今回は照明暗転時もしっかり表情撮影したかったので、ISO12800まで上げてシャッター速度1/30でも撮影しました(笑)

4.グッズ

グッズはTシャツ・キーホルダー・ポーチ・アクスタ・ステッカーの5種類。ハルちゃん考案のオリジナル新キャラクター「アウトサイダー」君を前面に出した素敵なデザインのグッズたち。

当方は生誕Tをイベント時の正装としているので、生誕Tはマストであります。昨年はモスグリーンでしたが、今年は白! そして、新キャラ「アウトサイダー」君がエア胸ポケットに鎮座し、背中には今回の生誕の副題である「Freesia」のデザイン文字。とてもオシャレで可愛く使い勝手の良いデザイン!!! 

そして、アクスタは生誕衣装であるオフホワイトのドレスを身にまとったハルちゃんと「アウトサイダー」君の台座が、型枠に収まっているバージョンでした。予算的な面も考慮し、とりあえずこの2つを購入して、残りは通販時に検討ということにしました・・。
ペンギンボディのシュールなチェキホルダーもめっちゃほしかったんですけど、とりあえず保留しました。。。

全種類購入するとクリアファイルがもらえることになっていました。
当日に多少の変更点がありましたが、全グッズ購入する場合は、総額はプラス500円なので大差はないかなという感じでしたが、定番商品(今回の場合はTシャツ)は値段据え置きでリーズナブル感を出すのが経営戦略的には良いのではと、この前ココイチの経済記事で見かけましたので何卒前向きにご検討をと思ってしまいました…

5.カバー曲

かすテラの生誕祭ライブは、メンバー全員が出演。生誕本人の希望により、カバー曲が歌われることが多いようです。今回はカバー曲5曲歌うことが事前に発表されていました。

今回は1週間前にカバー曲が発表されたので、サブスクからプレイリストを作って毎日聴いて予習しました。事前に発表してくれる形式は自分的にはかなり有り難いです。

カバー曲に選ばれるだけあってどの曲も良質で聴きやすい曲だなという印象を受けました。そして、ハルちゃんが選んだということから、どのような思いで選んだのだろうと思いを巡らすのも楽しかったです。

今回はサブタイトル「Freesia」が定義されていました。
ハルちゃんの生誕祭はハルちゃんが作る世界観を映像と歌で表現しているようです。

このFreesiaというサブタイトルの中で、これらのカバー曲5曲がどのような意味を持つのだろう・・・ 発表された時にざっと5曲を聴いて自分が感じたことを書き記しておきます。

(1)全身全霊(with 有岡ちひろ/真っ白なキャンバス)

パンクっぽい青春ロックを、声質の違うちーちゃんとどんな感じに歌うのか楽しみ! 白キャンはハイトーンな子が多い感じだったので、ハスキーボイスというか低音なハルちゃんとハイトーンのちーちゃんの組み合わせがどんな雰囲気になるのだろう!? 歌詞は「頑張る」をテーマとしているのかな・・「君が頑張った証を 誰かと比べて見失ってしまった」というところが印象に残りました。

(2)薄明光線(with 川菜光/タイトル未定)

今回の曲たちの中で、自分が唯一知っている曲です!
何者にもなれてないと感じる青春の葛藤の中で、明日という希望の光を頼りに生きているということがテーマかな・・
比較的ゆっくりとした柔らかい曲なので、光ちゃんとの相性がすごく良さそう。サビを二人でユニゾンで歌うシーンはとても神々しい感じになりそうな予感!

(3)エキセントリック(with 高実心花/欅坂46)

これぞこなちワールドな曲だなと思いました(笑)表現力が豊かで自分の世界を持っていると感じるハルちゃんとこなちはまさにエキセントリックな存在と言えるのではないでしょうか。薄明光線とは違ってサビのユニゾンなところは少しキーを変えた声が組み合わさっている部分があり、そこを二人がどんなふうに歌うのか気になりますね。あとは、曲の前半部分のラップの掛け合いが楽しみ!!

(4)ベテルギウス(with 月橋ゆらぎ/優里)

ベテルギウスはオリオン座の赤い大きな星であり、まるで永遠の存在に感じるベテルギウスに永遠の愛を願う感じでしょうか・・ この曲はビブラートが得意そうなゆらぎちゃんにピッタリの曲ですね。そしてふたりとも低音な歌声なので、その声の組み合わせ自体も楽しみだし、その二人が本来一人で歌っている曲が複数の低音の歌声で聴けるのも楽しみです。このうたの特徴として歌詞の短いフレーズの抑揚が結構あるので、そこも楽しみかな・・

(5)アイネクライネ(ソロ/米津玄師)

この曲は男性が女性視点で歌っている曲のようなので、それを女性であるハルちゃんが歌うという点も魅力になりそう! この曲は出会えたことへの感謝と、このまま愛していても良いのか不安に思うくらいに愛おしく思っているという感じでしょうか? 曲が5分と、今回のカバー曲の中では最長であり、歌詞が息つく暇もなく続くので、歌詞が多くてブレスのしどころが難しそうですが、それを最後までハルちゃんがどのように歌い上げるのか楽しみです!

6.始まる前に・・・

もえぴか推しと渋谷で待ち合わせて、渋谷の聖地巡りをしました。

(1)たいやきのさわ田

光ちゃんの聖地。このお店は浅草にもありまして、たぶん浅草だろうと思っていたけど、現地に行ってみたら、道路のタイルなどから渋谷店だと発覚! 最初は何味食べたのかよくわからなかったので、それぞれ食べたいのを購入。買ってみたら、味毎に袋も違っていて、光ちゃんが食べたのはあんこだということがわかりました!なお、当方はプレミアムチョコレートをチョイスしましたが、パリッとした衣ととろけた甘いチョコレートの組み合わせが美味しかったです!

たいやきやさん🦈

(2)ミヤシタパーク

ハルちゃんの聖地。たぶん、インスタのストーリーに載っていたのかな・・ 久しぶりにミヤシタパーク行ったらドラえもんが居てびっくりでしたwww

ミヤシタパーーーーーク

(3)かすうどんのお店

もえなすの聖地。龍の巣という居酒屋なのは分かったのですが、どの店舗かよくわからずとりあえず渋谷店へ行きました。が、渋谷店は鉄板が四角形だったのでどうやら違うということで調べてみると、銀座店が正解のようでしたので機会があれば銀座店も行ってみようかと思います・・・ なお、かすうどんは関東風にアレンジされているのかかなりさっぱり目に作られていて食べやすかったです!

かす(てら)うどん

7.考察

(1)予告動画の考察

前日にもえなすとのインスタライブがあり、会場にはスクリーンがあり、ショートムービーが上映されることも明らかにされました。また予告動画も公開されました!

この予告動画を簡単に箇条書きで書くと

  1. ハルちゃんは制服を着ている。

  2. 白いYシャツ、赤のリボン・ネクタイ。

  3. 黒紺系カーディガンを羽織っている。

  4. ハルちゃんは白いヘッドフォンを付けている。

  5. ハルちゃんは気だるそうに緑色の公衆電話にもたれかかりながら番号26に掛けている。

  6. 電話を聞いた後、受話器を一瞬見つめたところで場面転換する。

  7. タイトルが表示され、電車の音が聞こえる街中の電柱にもたれながら、中空をぐるりと見渡したところで予告動画は終わる。

ここから考察すると、

  1. ハルちゃんはなにか悩んでいる。

  2. 番号26にはなにか意味がある?

    1. 風水では開運ナンバー。

    2. 占いではエンジェルナンバー。「あなたが求めているものを天使たちが授けてくれるとか、愛情と信頼の絆を深める」という意味があるので、今回の場合はメンバー・スタッフやファンとの絆を深めたいという意味が込めらているのかなと予想

  3. 当然26に掛けても応答はない筈。聞こえてこない受話器を見つめて、空を見渡し物思いにふける。

この告知動画では主に、「ハルちゃんが”かすみ草とステラ”という世界で、皆との絆を深めたいし、その気持ちに答えてくれる声を聞きたい」ということかなと思いました。

(2)Freesiaの考察

  1. なぜFreesia?
    予想としては、今年の夏はメロン記念日が復帰して「赤いフリージア」を歌っていたので、そこから着想した!と期待を込めて予想(笑)
    (自分が昔、赤いフリージアが好きだっただけですwww だがしかし!今年の@JAM EXPO ストロベリーステージではメロンは2曲目から見た為、赤いフリージアを見逃してしまいましたというのは余談です…)

  2. Freesiaの花言葉

    1. 「感謝」「友情」「親愛の情」。フリージアを発見した植物学者が、親友の医師フレーゼへ敬愛を込めて名付けたらしい。

    2. 色別の花言葉

      1. 赤:純血

      2. 白:あどけなさ

      3. 黄色:無邪気

      4. 紫:憧れ

    3. 今回の衣装は「白っぽい色」なので、白と黄色の意味合い?

  3. フリージアの季節は春
    卒業のお祝いや入学のお祝いにも使われる。

  4. 甘くフルーティで、少し爽やかさもあるような親しみやすい香りが特徴

衣装の「白っぽい色」にはもしかしたら、「白ではないけれども白に近いこと」に重要な意味があるのかもしれないけれど、よくわからない…
今回の場合は、純粋に花言葉による「感謝」「友情」「親愛の情」という意味があるのかなと思っています。それは、予告動画から推測された予想とだいたい同じ意味を持ち合わせているのではないでしょうか。

(3)カバー曲の考察

  1. 全身全霊
    弱い自分を鼓舞する応援歌。
    他人から見ると前へ進めていないように見えても、本人から見るとちょっとずつ前進している。
    だがそれでは足りないことも分かっている。
    全身全霊で変わろうとしていることを礼賛し鼓舞している。

    このことから、本曲はライブ前半において、主人公のプロフィールを紹介する役割を担う曲と予想しました。

  2. 薄明光線
    人は成長していく過程で、他人と比べる。
    他人に比べて、何者にもなれないんじゃないか?
    自己のIdentityとは?
    という青春の悩みを歌う。
    いつか変わるであろう明日という微かな希望を胸に抱く。

    この曲は「全身全霊」と同様に主人公が悩む様子を示すために、ライブ前半で使われる可能性が高いと予想しました。ただし、舞台でよくある例としては答えを見出した後に、エピローグにて再度反芻することで疑問形で終わるパターンもあり、今回のケースではあり得るかなと予想。セトリ的にはこのあと、「カタルシスダンス」が来て、終わるのもありかなと思ってました(が、見事に予想は外れたw)。

  3. エキセントリック
    日本人の「右へ倣え」精神へのアンチテーゼ。
    他人の噂によって自分が作られるなんてまっぴら。
    自分が普通だと思って良い世界へ。
    みんなの普通に従わなくてはいけないのだとしたら、自分はエキセントリック(変わり者・はみ出し者)でいい。

    この曲も主人公のプロフィールとして紹介する役割を担う為に前半に登場すると予想。今回の新キャラクターの名前は「アウトサイダー」と本編で発表される。アウトサイダーは(変わり者・はみ出し者)という意味があるので、このエキセントリックから来ていると考えられる。

  4. ベテルギウス
    ベテルギウスは永遠を示す魔法の言葉。
    偶然見つけあって繋いだ手をいつまでも繋いでいこう。
    どんな事があってもベテルギウスという魔法で・・・

    ベテルギウスは「かすみ草とステラ」。
    かすみ草とステラがある限り、いつでも一緒にいようということを表していると予想
    例えメンバーが卒業しても、新しいメンバーがかすみ草とステラの世界を紡いでくれる。
    ファンも他界していく人もいるけど、また戻ってきてほしいなという気持ちもあると予想…

  5. アイネクライネ
    この曲は出会えたことへの感謝を表す歌
    なので、本編ラスト周辺に歌われると予想

8.おわりに

12時頃から書きはじめて、途中お昼ごはん食べたり、美容院行ったりしつつ19時に書き終えました。本編が本日中に書き終える自信はありませんが、明日も始発出発なのでとりあえず24時までになんとかしたいと思います・・ 読んでくださり有難うございました!



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