続けるほどに、おもしろくなる
趣味の話です。
新しく派手なことに挑戦しているわけではありません。僕の趣味といえば、ランニングにサッカー、読書、そして日々の散歩です。
けれど、同じことをじっくりと続けていくうちに、自分の中で少しずつ「楽しさの深み」が増してくるのを感じています。
なぜ、こんなにも楽しいのか。理由を考えてみると、それは「自分自身の成長を肌で実感できているから」なのだと気づきました。
身体と心が教えてくれる「昨日との違い」
たとえばランニングでは、以前よりも楽に長い距離を走れるようになったり、少しペースを上げて走れる自分に出会えます。
その成果は、仲間とプレーするサッカーにも鮮やかに現れました。持久力がついたことで心に余裕が生まれ、トラップのミスが減ったり余裕を持って顔を上げてプレーする事ができる様になった事に気づきました。仲間から「ナイス!」と声がかかる瞬間、一人の練習がチームの中での「できた」に繋がった喜びを感じます。
また、読書は思考の深さを与えてくれ、散歩は歩く強度を工夫することで心拍数を高めたり、自然の中でメンタルを整える貴重な時間になっています。
どれも勝ち負けではありません。ただ淡々と続けることで、「以前の自分とは明らかに違う」という手応えが得られるのです。
点と点がつながり、循環していく感覚
これらの習慣は、ひとつひとつ独立しているわけではありません。
ランニングで培ったスタミナがサッカーの質を高め、散歩の習慣が体型とメンタルの安定を支える。それぞれの趣味が心地よく影響し合い、素晴らしい相乗効果を生み出しています。
「過去の自分から、一歩前へ進むこと」
その小さな変化を丁寧に拾い上げることが、僕にとっての日々を豊かに彩ってくれているんだなぁ、と感じられるのは、趣味のおかげです!

木陰を散歩するだけで、風と自然を感じ、癒される
