帰宅後に友人と、川沿いラン
近所に住む友人とは、週に数回、帰宅後にランニングをしています。
お互い職場は違うのですが、おおよそ18時開始くらいではランを開始します。定時で帰れる環境や、近所に住んでいることなどの条件が重なっていることで叶う帰宅後ラン。ありがたいことです。
働いていれば、良いこともあれば嫌なこともある。
友人には気を遣わずに言えるのもありがたいです。
「今日こんなことがあったんだけど、どう思う?」
『俺はちょっと違った角度から見ていて、こう感じたかな』
僕が感じたことを、感情そのままに伝えても聞いてくれる。
その上で、先入観とか常識とかを一旦取り払い、思ったことを言ってくれる。
「その視点は無かったな」
と、新しい視点を得られる。そうすると、嫌だったことに対して感情的になっていた自分に、冷静さ取り戻されるんですよね。
「自分が正しいと思っていた節があったけど、確かにそれは俺にも非があるかもね」と。
なんでも肯定して欲しいわけじゃない。
いろんな意見を聞いてみたい。
それをちゃんと返してくれる彼は、自分というものをちゃんと持っていて、極度に人に忖度せずにいて、すごいと思う。
まだ陽が沈まない明るい時間に走れること。
気持ち良い風を浴びながら、程よく汗がかけること。
今日のモヤモヤが晴れていく時間。
「こうやって走れることって、贅沢なことだよなあ」
なんて事を話しながら、しみじみと感じる時間。
色々とあるけれど、全てをリセットしてくれるのは、一人でのランでは得られないことかもしれません。

気持ちがリセットされます!
