「的中率75%を越えるための原因と解決方法編」【国体出場者が教える弓道の世界】
自己紹介
今回部活で使える知識を書くにあたって、自分について知っていただくことが必要だと思うので最初の内容は自己紹介を書かせてください。
私は「ごとう」という名前で情報を発信しています。
スポーツの歴については中学から弓道を始めて、高校と大学まで部活動を続けました。そのころに誰かに対して競技を教えることの楽しさを感じたことから、大学卒業後には3歳の頃から行っていた水泳や弓道を指導する立場になっています。
私が高校で所属した部はいわゆる弱小校と呼ばれる実力でした。ただし私含め部員の努力によって段々と強豪校へと変わった学校です。
対して大学生の頃に所属していた部は、初めから強豪校という遍歴を送っています。あまり校数自体は多くはないですが外部の指導者として部活への関わった経験もあり、様々な実力の部活に関わった経験があるからこそ、弓道の技術面以外の指導方法や部活のあり方などは指導者の中でも高いレベルで理解していると自負しています。
これらの知識をどこで話そうか考えていたのですがXなどでは正しい情報について知っていただくには良い媒体ではなく、YouTubeは私自身なかなか恥ずかしがり屋であるので適していないと思ってしまいました。
そこで目を付けたのがフリマアプリです。多くの人が利用しており、知りたい人たちに対してダイレクトで届けることが出来る場所であると思ったためです。
ぜひ気に入って頂けましたらほかの本も購入していただけると大変ありがたいです。
今回扱う話題
扱う話題について軽く説明させてください。
今回記載している主な内容はそれぞれ「なぜ75%の壁がむずかしいのか」と「75%を越えるためには」の2つです。的中率75%という50%の次に現れる最も大きな壁を乗り越えるために解決すべき問題点と解決方法を書いています。
私が弓道を長年続けてきた中で最もきつくて、弓道人生最大の壁を感じたのが「的中率75%」でした。そのころは「なぜ安定しないんだ...ちゃんと練習しているはずなのに...」と少しいら立ちを感じるくらい思いつめていました。
学生の頃だったこともあり練習量の暴力で解決しようとしていましたが、今考えるともう少し考えながらやったらもう少し楽に75%を迎えることが出来たのではと思ってしまいます。
今回設定した75%という値は大学生の公式大会であったとしてもある程度いい成績が残せる的中率です。まして高校生がこの確率を試合でも中てられるのであれば相当上位の成績を獲得できるのではないでしょうか。
上位に行けるということを逆に言えば学生で的中率75%という域に達している人が少ないということの表れになります。このようなことからも「弓道人生最大の壁」と私が感じた理由が分かると思います。
また今回記載する内容に関してですが、人によって多少の効果の差があるかもしれません。効果の差はあるものの私が指導した全員の的中率は上昇傾向にすることは出来ており、たいていの場合はしっかり75%にすることが出来ています。
今回は1か月などの期間では変わることは難しいですが、今回の内容を熟読してコツコツ練習し続けてみてください。
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