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「本質を突いた的中率95%の私の練習方法編」【国体出場者が教える弓道の世界】


自己紹介

 今回部活で使える知識を書くにあたって、自分について知っていただくことが必要だと思うので最初の内容は自己紹介を書かせてください。

 私は「ごとう」という名前で情報を発信しています。
スポーツの歴については中学から弓道を始めて、高校と大学まで部活動を続けました。そのころに誰かに対して競技を教えることの楽しさを感じたことから、大学卒業後には3歳の頃から行っていた水泳や弓道を指導する立場になっています。

 私が高校で所属した部はいわゆる弱小校と呼ばれる実力でした。ただし私含め部員の努力によって段々と強豪校へと変わった学校です。
対して大学生の頃に所属していた部は、初めから強豪校という遍歴を送っています。あまり校数自体は多くはないですが外部の指導者として部活への関わった経験もあり、様々な実力の部活に関わった経験があるからこそ、弓道の技術面以外の指導方法や部活のあり方などは指導者の中でも高いレベルで理解していると自負しています。

 これらの知識をどこで話そうか考えていたのですがXなどでは正しい情報について知っていただくには良い媒体ではなく、YouTubeは私自身なかなか恥ずかしがり屋であるので適していないと思ってしまいました。
そこで目を付けたのがフリマアプリです。多くの人が利用しており、知りたい人たちに対してダイレクトで届けることが出来る場所であると思ったためです。
ぜひ気に入って頂けましたらほかの本も購入していただけると大変ありがたいです。

今回扱う話題

 扱う話題について軽く説明させてください。
今回記載する内容はそれぞれ「弓道という競技とは」と「競技を理解した上での練習法」の2つです。今回扱う話題は私が競技者の頃から考えてきた弓道の競技としての本質と当時行っていた練習方法を書いています。

 私にとって弓道とは多くの人と出会い指導してきた競技で、様々な環境や練習方法を行っている人と出会ってきました。
多くの人と関わったうえで度々気になることがあったのです。
それは競技としての理解が追いついていないということです。
武道としてではなく「競技としてどのような練習をするべきか」やそれよりも前段にある「弓道とはどのような競技か」を理解している人が異様に少ないと思っています。

 それらについて理解せずに競技を行って、高い成績を獲得している人は何百、何千人もいます。別に弓道を嗜む程度であればわざわざ理解する必要もないかもしれません。
しかしこの本を購入していただいた方は部活などスポーツ・競技化した弓道を行っている人がほとんどだと思います。競技として行う場合競技の特性について深く理解し、活かすことが出来れば結果を簡単に得られる近道になると思っています。

 私はさまざまな大会に出場し優勝を含めた上位の成績を獲得してきました。それらの良い成績を得ていたのは「競技性の理解」が根底にあったからだと思っています。
また私が教えてきた数十名も私の考えを共有したことで考えがスッキリし、良い成績を残せていました。 

 文字で考えを100%理解してもらうのは難しいですが、購入していただいた方のために分かりやすい文章にしたいと思います。

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