最初の1円を「チップ」で掴むという考え方。
有料noteを売って「0→1達成した!」
って言ってる人たちを、
ずっと見てきて思ったことがあって…
それは
「チップで達成目指してみては?」
ってこと。
どうも、ささきです。
今回は、
0→1を達成するなら有料noteを売るよりも、
チップのほうが精神衛生的に良くない?
っていう話をしてみようと。
それでは、レッツゴー!!
●有料note売るの疲れません?
いやね、なんでこんなこと思うのかってーと。
「noteで0→1達成しました!」
って言う人たち、
だいたい同じことポストしてるのね。
「少額だけど、涙が出るほど嬉しいです!」
↑これ
まぁ、皆さんだいたい売上スクショを掲げて
金額は100円〜数千円くらいなんだよね。
でもね、
オレ、こう思わずにはいられない。
「それ、本当に嬉しい?」
それで、オレって暇人を極めているので
ちょっと見に行ってみると
高評価、ひとつもついてない。
コメントなし。
そんな記事が「売れて嬉しい!」って……
感覚大丈夫そ?
精神面、心配なるやつ。
いや、わかるよ?
買う前に中身が見えないのが有料noteだからさ、
高評価がつかないのは100歩譲って、いいとしましょう。
でもさ、そうなるとさ
「note売れました!嬉しい!!」
ってテンションじゃなくて、
「ご購入いただいた方に満足してもらえるよう、精進します!」
にならん?
オレとしては、
「必要な人にちゃんと届けられた。」
って感想にはならないのだけれど。
ちなみに、この後何を売るの?
どこに行くの?
0→1達成した方法を教えます。とか?
どうかしてるぜ!!!花京院!
(すみません、オレの中の空条承太郎が出ちゃいました…)
●一方その頃チップは
それに比べて、チップをもらうって、精神的にめちゃくちゃ楽。
もらった瞬間に、
「感謝されてる」ってハッキリ分かる。
だって、自ら進んでチップを送ってくれるわけだから。
実際、
有料noteを売るのも、チップをもらうのも、やってることは同じ。
どっちも、「誰かの役に立つために書く」って意味では一緒じゃん?
しかも、売れるかな〜って不安を抱えながら出す有料noteより
チップもらうの狙った方が精神的なコスパよくない?
・チップもらえない場合
→普通
・チップもらえた場合
→ラッキー!嬉しい。こういう記事が感謝される記事なんだ!と分かる。
言わなくても分かるよね?
いいことしかない。
役に立つ記事のヒントね。
自分の体験を、誰かのために書く。
それだけ
難しく考えすぎなくていい。
たとえば
自分が「これ知りたい!」って思って、
時間もお金もかけて学んだこと。
それを、無料で書く。
自分は苦労したけど、
それを誰かのためにシェアする。
これでOK!
で、たまにこういう人が出てきます。
↓↓↓
「無料記事ばっか書いてる人って、何がしたいの?」
っていう、稼いでる風のSNSでイキってる風note民。
(風、多くない?)
安心してください。
そういうのは、スルーでOK。
風なので。
少なくとも、noteで稼いでないです。
というか、そういう人たちのnoteで
「面白い!」「役に立った!」って思った記憶ございません。
印象にも残ってない。
ペラペラです。
あぶらとり紙くらいペラペラです。
だからこそ
「うわ、これ無料で書くの!?」って
自分で思っちゃう記事を書く。
そうやって発信してると、コメントされる。
・めっちゃ笑いました。
・面白いです。
・読みやすくて好きです。
あ、すみません。
これ、オレのnoteに付くコメントでした。
noteにいる人達は、優しい人が多いので
ほぼ全てのコメントがノーアンチ。
少なくとも、コメントもらえるようになれば
「人の心を動かした記事が書けた」
と思っていい。
これが続くようになると、どこかでチップを貰えます。
●実例を少々…
とはいえ、
「お前はチップもらったことあんのかよ!」
って思ってる人、いるよね?
うん、わかる。
知らんおじさんから、「チップを狙え」って言われても、信じられないよね。
だから、
オレが実際にもらったチップの事例をいくつか紹介するよ。
チップ貰ったことない人の参考になるはず。
✅ チップ事例いきます!
📌 Amazonアソシエイト応援企画
紹介した人から、チップもらいました。
📌 note100日連続投稿の最終日
このときは、文章内に「チップください!!!」って書いたんだよね。
そしたら、何件かチップが届いた。
言ってみるもんです。
ただ、これはキャラ得の可能性が高い。
📌 有料noteを購入した後に、お返しチップをもらった。
これ、地味に嬉しいやつ。
📌 メンバーシップに入って、感想を書いた記事
これにもチップが届いた。
📌 過去の副業のやらかし・詐欺手口の共有note
詐欺手口って入らないと分からないから、需要あるのかも。
ね? 意外とチップ、もらえてるでしょ?
で、こうなってくると自然と
「あ、もしかしたら有料note出しても売れるんじゃね?」
って思えるようになる。
そしたら、有料noteにチャレンジしやすくなるでしょ?
逆に、
「note販売頑張るぞー!!!」って、売ることだけにコミットすると
現実はキツい。全然売れない。
あ、ごめん。
オレは売れなかったことないので、これは想像ね。
でも、売れるはずのnoteが売れないってしんどくない?
だから、スっ…と消えていく。
これは、SNSで散々見てきたから真実。
副業って、続けることが大事。
変に自分に期待して
期待どおりにいかなくて辞める。
意味、わからんでしょ。
まずは、自分の発信が、誰かのためになってるかどうか。
そこを探るとこからスタートしよう!って話。
そのためのチップをもらう作戦。
それが、
「ビジネスなんてやったことないよ」
っていう、何者でもない人が、
少しずつ成長していける方法だと思ってる!
……知らんけど。
●結論、チップはいいぞ〜
オレね、
チップをもらうことの難易度って、別に高いと思ってない。
有料noteを売るのと、本質変わらない。
何度も同じことを言う。
無料noteで、チップを払いたくなる価値を提供すればいい。
それ、目指さない?
具体的には
①数記事書いて、書くことに慣れる。
→とにかく書く
②見てもらう工夫をする。
→note内でスキしたりコメントしたりする。
この繰り返し。
これで、完璧。
ちなみにオレ、
フォロワー50人くらいのときにチップもらってるから、
「フォロワー数が全て」
ではないよ。
ただ、見てもらえる母数が多い方が確率的に有利ってだけ。
こういうチップ文化が広がれば、
より良いクリエイターが増えて、切磋琢磨できる環境になると思う。
競争がないと、良いものは生まれないからね。
つまらない記事は、自然と淘汰されていくって思ってる。
実際に、つまらない記事にスキ付いてないしね。
あと、最後にこれだけ言わせて。
チップをください!!!!!
それじゃ、またね。
Amazonアソシエイト応援企画
おかげさまで、応募者が多くなってきました!
何が言いたいかというと
note更新しなくちゃ、紹介ができないじゃないか!
っていう、変なプレッシャーに襲われてます!
…はい、ということで今回ご紹介する方は
なんでも買うとき吟味する30代サラリーマンさん
吟味されるサラリーマンですので、よりベストな買い物をしてるかと思います!
オレもコーヒーはめっちゃ好きなのですが、
カッコつけです。
なんか、ブラックで飲むのが大人だと思って飲んでます。
本当は砂糖もミルクも入れたいです。
ですが、健康も気になる年頃でもあるため、やっぱりブラックです。
仕事場では、もっぱら水派です。
ウォーターサーバー泥棒してます!
あれ?最後の方、全然紹介してなくない?
……皆さんも気になったら、リンクから見にいってみて!
おまけ
やって参りましたね。
みんな大好き
『ウミガメのスープ』の時間
今日こそ、正解を狙う!
「樽にたくさん」
ある男が、空の樽を何かでいっぱいにしたところ、樽は最初より軽くなってしまった。
一体男は樽を何でいっぱいにしたのだろう?
『ヒント』
男がその作業を始めた時、樽は空だった。その後彼は樽を何かでいっぱいにした。
その何かは軽いガスなどではなく、空気より軽い何かでもなかった。
真空状態だのといった。難しい物理の知識は必要ない。これは誰にでもできることだ。
ここで、オレのアフィリターン!
このお香は常にオレの家にある。
なんか、高級感があるの。
分かってほしい。この気持ち。
『答え』
男は樽を、穴でいっぱいにしたのだった。
これの難易度は☆1。
悔しいが、全くできなかった。
そうかーーーー。
悔しい〜。
みんなは当たってた?
今回、アフィリンクは1つにしました。
うん、スッキリして良き!
ではまた次回!!!
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チップをあげると、いい気分になるらしいよ。
オレもチップをもらうと、いい気分になるよ。
いいことしかないね。
