note初心者が100円noteを11冊読んで気づいた、意外な価値
昨日の記事で、「100円noteを9冊読む」と宣言しました。
で、どうなったか?
結果
11冊、読みました。
どうも、ささきです。
宣言通り、ちゃんとやる男。
それがオレ。
いや、正確に言うと、宣言しちゃったから読んだ。
そんな、初めての企画を楽しんでもらえると嬉しい。
●note、サクッと読めるのがちょうどいい
11冊のnoteを読んで思ったのは、
本には本の良さが、noteにはnoteの良さがある
ってこと。
(それっぽい感じで、普通のことを言ってるね)
もちろん文量は圧倒的に本の方が多い。
でも、noteの魅力はそこじゃない。
サクッと読めるのが、ちょうどいい。
逆に、文字数が多すぎると飽きる。
本なら気にならないんだけど、noteだとすぐスクロールしちゃう。
気づけば、自分もすっかり現代っ子。
スマホで読むコンテンツは、重たいとしんどい。
これ、わりと新しい発見だった。
え?知ってるって?
note初心者丸出しですまん。
●価値の感じ方、3パターン
それでさ、じゃあどこに有料としての価値があるのか?
オレなりに考えてみた。
あ、ヤバい。
なんか真面目な感じになってる。
とりあえず、このまま、ふざけなしで続けるね。
オレが感じた価値は大きく分けて3パターン。
1つ目:「この人、なんとなく好き」パターン
書いてる人のキャラとか語り口が好きで、読んでいくうちに引き込まれる。
→ 推しとかになるのかな
2つ目:「知らんこと書いてある!」パターン
自分の知らないノウハウや考え方がシンプルに勉強になる。
→ 自分の勉強欲に刺さる
3つ目:「そんな視点ある?」パターン
思いつかないような切り口・考え方にハッとする。
→ 単純にこの人すごい!ってなる
1つ目と3つ目はちょっと似てるかもしれない。
逆に、共感させるタイプはオレに刺さらなかった。
こういう悩みありませんか?
→あります。
だからこうやってます!これでダメならこうします!って思っちゃう。
嫌な男だよ、オレは。
●最大の価値
そんな3つのパターンなんかより
価値あるものがあった。
それは、交流が生まれるってこと。
伝わるかな?ちょっと説明させて。
たとえばさ、
普通に本屋で本を買って読んだとしても、
その作家さんと絡めるなんてこと、ほぼないじゃん?
でも、noteは違う。
100円でnoteを買うと、
その作家がオレのnoteを読みに来てくれる。
スキもくれる。
あと、フォローもしてくれる。
さらに、SNSでもいいねくれる。
(あ、もちろん全員じゃないよ)
これ、想像以上に嬉しい。
100円だぜ?
めっちゃ良くない?
XとかThreadsとかより、noteの方がその人の為人が分かる。
だから、やりとりがリアルにちょっと近い。
人と接してる感じがする。
これ、共感がほしい。
ベテランのnote書きさんに自分の記事読んでもらえるの、なんか不思議な感じがするんだよ。
しかも、リアクションまでくれる。
100円でこの体験は、控えめに言っていい。
みんな絶対やった方がいい。
●勉強のつもりが、気づいたら遊んでた
あの〜、すみません。
オレ、自分のnoteを売るために勉強してたんですけど
気づいたら、楽しんでました。
人と人とのコミュニケーションって楽しいね。
初めましてとか、そういうのいらないの。
有料note買って、読むだけ。
そして、スキするだけ。
コミュ障でも問題なし。
相手からお礼がくる。
楽しい。
note書くのに、ちょっと疲れてたからいい気分転換になった。
ありがとうございます!
それで、有料note売る作戦Aが決まりました。
その名も
他力本願スタイル!
「あの人がフォローしてる人が下手な有料note出すはずがない!きっと価値あるものだ!」
と思わせる作戦。
ん?微妙?
結論…弱い?
…だよね?
でも、大丈夫。
作戦Bとか作るから!
オレ、これからの男だから!
それじゃ、また次回もよろしくお願いしまーす!
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チップをあげると、いい気分になるらしいよ。
オレもチップをもらうと、いい気分になるよ。
いいことしかないね。
