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ゲームが教えてくれた哲学の世界

今日は暖かくて桜が綺麗だった。まあ話はいきなり変わるけど

ゼノギアスやEVEバーストエラー
天外魔境シリーズ
多くの作品に哲学的な考えや思想が入っていたのだ。

ゼノギアスとゼノサーガはニーチェ関連の話が多い
永劫回帰や超人 

ショーペンハウワーの人類0化計画など
田中ロミオの最果てのイマがそんな感じだった

だが他人が存在しないとクロスチャンネルの様に
自分を認識できない悲しさもある

最近ではクナド国記でカントに出合い
図書館に行くようになった。夏姫の壮大な自〇は良かったと思ってる。

クナド国記で信が鉄鬼の共振源にたどり着いたときの
機械たちの人間に対する恐れはまさにそうだろう。人間は本当に恐ろしい
だから自分はあまりAIというか今のデータベースにはまだ頼らない

アオイトリでは海野あかりの功利主義が大好きで
とても共感してしまった。

ムーンゴーストの人間に対する考え方も好きだけど
ほぼ電子化してる感じなので人類を救済するのは大変だ
そこで集合的無意識の幽霊という存在と救う話にしたのだろう

佐藤姫子がダアトやビナーに世代を託したラストは大好きで

はじめるセカイの理想論のティアの本当の愛を求める姿も絶望的でいいんだ
そう愛なんて幻想だとシンルートでも言われてる感じだった。

さてマガルミナでは何をやってくれるんだろうか

そんな最近のゲームは残念だけと哲学的要素が無いんだよね
彼らはタイムパフォーマンスや便利さや資本を求めてるだけ

今こそ哲学だよね