「ジャーナリズムの皮を被った広告屋!?」。PIVOTがスポンサー不祥事で過去動画をこっそり削除する、本当の理由。
意識高い系メディアの裏切り
よぉ、俺だ。
なぁ、お前さん。「PIVOT」ってのを見たことあるか?新時代の知性だの経済だの、とにかく耳障りのいい言葉を並べて、ヤツら(PIVOT)はジャーナリズムのような顔をしてるな。「これからのビジネスマンは、こう思考しろ」…フッ、まるで預言者みてぇなツラじゃねぇか。
だがな、その預言者の顔が真っ青になるような不祥事が起きた時、ヤツら(PIVOT)が取った行動を知ってるか?
ジャーナリストとして、「徹底追及」?違うな。こっそり動画削除だ …まるでトカゲの尻尾切り、いや、証拠隠滅みてぇな、卑劣な手口だ。これこそが、ヤツら(PIVOT)の本性だよ。

【ヤツらの売り文句】:「新時代の知性を届ける」という建前
ヤツら(PIVOT)の売り文句は、いつだって立派だ。「最先端のビジネスを分かりやすく深く掘り下げる!」、 「時代を動かすキーパーソンの本音に迫る!」ってな。
その巧みな演出を見て、「この社長はスゲェ!」、「この会社は信用できるな!」と、思考停止で信頼しちまったヤツも多いだろ。そして、その信頼を担保に、「よし、この会社の株を買おう」と、投資しちまったヤツも、全くいなかったとは言えねぇ。
【ヤツらの本当の姿】:「提灯持ち」の広告屋
だがな、その本性はジャーナリストじゃねぇ。ただの「広告屋」だ。スポンサーからカネをもらい、「記事のフリをした提灯動画」 …つまり、ステマの疑いが濃厚なシロモノを作って、俺たちに垂れ流す。それがヤツら(PIVOT)のビジネスモデルだ。
まあ、一旦それは別にいい。(ステマはダメだが…)問題は、そのスポンサーが腐ってた時に、ヤツら(PIVOT)がどう動いたか?だ。
事件の発覚:
報道(アゴラなど)によれば、ヤツら(PIVOT)が持ち上げていたAI企業「オルツ」で粉飾(売上架空)疑惑が発覚した。さらに、巨大企業「ニデック)」でも不適切会計が問題になった。どっちも、ヤツら(PIVOT)が「スゲェ企業だ」と特集してた大事なスポンサー様だ。
ヤツらの対応:
もし、ヤツら(PIVOT)にジャーナリストの魂が1ミリでも残ってんなら、どう動くべきだ?「俺たちは騙された!」、「スポンサーだろうが関係ねぇ!徹底的に追及する!」 …と報道するのが、スジってもんだろうが。
現実の行動:
だが、ヤツら(PIVOT)がやったのは何だ?過去動画の削除と非公開だ。ジャーナリストとして真実を追及するんじゃなく、広告屋として、「そんなヤバい企業を持ち上げていた」という自分たちの不都合な過去を隠蔽し、逃亡しやがった。
ヤツらの言い訳:
挙げ句の果てに、こう言い訳しやがった。「実務上、検知が難しい」 …フッ、他人事も甚(はなは)だしいぜ。カネをもらって提灯動画を作っておきながら、「中身が腐ってたかなんて、知ったこっちゃねぇよ」と開き直ったんだ。
【最強の責任逃れ】:「利用規約」という名の盾
なぜ、ヤツら(PIVOT)はこんな卑劣な真似が許されると思ってるのか?なぜ、「検知が難しい」なんていう無責任な言葉が吐けるのか?
答えは、お前さんがPIVOTで動画を見る前に【未読同意】させられてる、ヤツら(PIVOT)の「利用規約」にある。あの規約の【免責事項】こそが、ヤツらの最強の盾(たて)であり、責任逃れの切り札なんだ。
ヤツら(PIVOT)の規約には、きっとこう書いてあるはずだ。
「当社は、本サービス(=記事や動画)の内容の正確性、完全性、有用性を、一切保証しません」
「本サービスの情報に基づいて、利用者が行った一切の行為(=投資など)によって生じた損害について、当社は責任を負いません」
「本サービスは、投資を勧誘するものではありません」
…どうだ?もっと分かりやすくしてやろうか?「俺たちは、粉飾決算をやってる企業の片棒を担いで広告料をもらっても、一切責任は取らねぇぜ。そいつを信じて株を買ってカネを溶かしたのは、思考停止したお前さんの自己責任だ」
ヤツら(PIVOT)は、この規約の免責事項に守られてるんだよ。
【今日の教訓】:ジャーナリズムの顔をした広告を見抜け
いいか、覚えとけ。これは、「PIVOT」だけに限った話じゃねぇ。経済を語るメディアのほとんどが、同じ病に侵されてやがる。
1. スポンサーの顔色を見てるメディアを完全には信用するな。
これまでに取り上げてきた企業に不祥事が起きた時、「追及」するんじゃなく、「削除(隠蔽)」するヤツらは、ジャーナリストじゃねぇ。ヤツらの言葉を思考停止で鵜呑みにするな。
2. 無料の知性には、裏がある。
お前さんが無料で学んでるつもりの動画は、お前さんの脳みそに企業の提灯動画を刷り込むための、高額な広告枠だ。「これは記事か?それとも広告か?」…その境界線を、お前さん自身の目で見抜くんだ。
3. 免責事項こそが、ヤツらの本音だ。
「保証しない」、「責任を負わない」…その一文こそが、ヤツら(メディア)の本性だ。そのリスクを理解した上で、エンタメとして楽しむんだな。ヤツらの言葉を信じて、お前さんの人生や資産をベットするんじゃねぇ。
この記事は、お前さんが思考停止から抜け出すためのキッカケだ。最終的にどう行動するかは自分自身で決めろ。過去ってのは消せねえ。だが、明日をどう生きるかはてめえで決められる。じゃあな!
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