「サービス品質向上のため」…その魔法の言葉を許したな?マイナポータル利用規約が、国家による合法的な監視を可能にする 📹👁️🗨️
思考停止でポチった、あの同意ボタンの本当の意味
よぉ、俺だ 🕶
なぁ、お前さん。「マイナ保険証」だの「マイナポータル」だの、言われるがままに便利に使ってるだろ?紙やカードの保険証を人質に取られて、「まぁ、仕方ねぇか…」と思考停止しちまったか?
だがな、お前さんが、あのアプリ・サイトを使い始めた最初の一回、あの「同意します」ボタンをポチった時。自分が、一体どんな内容の契約書にハンコを押したのか、気にも留めなかっただろ?
あの時、お前さんが読まずに「同意します」ボタンをポチった、あのクソ長い「利用規約(プライバシーポリシー)」。その本当の意味を、考えたことがあるか?
その中に潜む、たった一つの魔法の言葉。そいつが、お前さんの全人生のデータを、国家による合法的な監視の生け贄にするかもしれねぇとしたら…信じるか?👁️🗨️

規約に書かれた便利さという名のニンジン 🥕
大本営=デジタル庁の建前は、いつだって「国民のため」だ。ヤツら(大本営=デジタル庁)が、あの「利用規約」の表紙に、デカデカと掲げてるキレイゴト。そいつは、こうだ。
「この規約に同意すれば…」
「アナタは、役所に行かなくても、住民票が取れる!」
「アナタの年金記録が、スマホですぐに確認できる!」
「アナタの医療費情報だって、簡単に見れる!」
これこそが、ヤツら(大本営=デジタル庁)が俺たちに同意させるために、目の前にぶら下げた、便利さという名のニンジンだ 🥕 俺たちは、そのニンジンに思考停止で飛びつき、「…よく分かんねぇけど、便利になるならいっか」と、あの同意ボタンをポチっと押す。その規約の裏側に、どんな代償が書かれてるかも、知らずにな。
【品質向上という名の、悪魔の条文】🐍
だがな、ヤツら(大本営=デジタル庁)の本音は、その規約の中身に隠されてる。プライバシーポリシーには、当然のようにこう書いてある。「収集した情報は、サービスの品質向上のために利用します」と。
この「品質向上のため」という魔法の言葉こそが、ヤツら(大本営=デジタル庁)にとっての万能ナイフであり、俺たちにとっては悪魔の条文だ。こいつは、ヤツら(大本営=デジタル庁)の都合のいいように、いくらでも解釈を広げられる。
考えてみろ。「品質向上」ってのは、具体的に何だ?
アプリやサイトのボタンの位置を変えることか?
それとも、お前さんの医療情報(病歴)データをAIに食わせて、「新しい医療政策」を考えることか?
お前さんの口座情報(カネの流れ)を分析して、「新しい徴税システム」を開発することか?
答えは、「全部」だ。ヤツら(大本営=デジタル庁)が「これは、行政サービスの品質向上のためだ」と言い張りさえすれば、この魔法の言葉を盾に、お前さんのあらゆるデータに手を突っ込むことが合法的になっちまう。
お前さんの【未読同意】は、ヤツら(大本営=デジタル庁)のデータ収集と分析を合法化するための免罪符なんだよ ⛓️
👁️🗨️【規約が、監視社会の合法的な第一歩になる日】👁️🗨️
これが、俺たちの本丸だ。今すぐヤツら(大本営=デジタル庁)が、お前さんを監視するワケじゃねぇかもしれねぇ。だがな、一度お前さんが同意した「規約」は、法的な証拠として、未来永劫残る。
そして、ヤツら(大本営=デジタル庁)の仕事のザルっぷりを思い出してみろ。「公金受取口座」のヒモ付けミスが、何十万件も発覚した。「マイナ保険証」に、他人の病歴がヒモ付けられた事故が、何千件も起きた。
こんな初歩的なミスを連発する連中が、俺たちの全人生のデータを、本当に安全に管理できると思うか?そのザル管理の連中が、「品質向上」という曖昧な権限を手にした時、本当の恐怖が始まる…。
「カード」がハードウェアなら、「ポータル」はソフトウェアだ。そして、お前さんが未読同意した規約は、そのソフトウェアを、ヤツら(大本営=デジタル庁)の都合のいいように無限にアップデートできるという、最強の許可証なんだ。
しかも、あの規約を隅から隅まで読んでも、「このシステムの玄関は、アメリカ企業に任せます」なんていう、一番ヤバい不都合な真実は、一言も書いてねぇんだぜ。書くべきことは隠蔽し、どうとでも取れること(=品質向上)だけを規約に忍び込ませる…。
ヤツら(大本営=デジタル庁)は、この許可証を盾に、今は別々に管理されている「医療」「金融」「行動」のデータを、「品質向上」という大義名分のもと、内部で自由に突合し、分析し始めるだろう。お前さんは、「便利になる」というニンジンのために、ヤツら(大本営=デジタル庁)にお前さんの全てを研究する権利を与えちまったんだ。
将来、その研究結果をどう使おうと、その合法的な第一歩になったのは、何だ?そう、お前さんが思考停止でポチった、あの「品質向上に同意します」という、悪魔の条文なんだよ 🔮
【退会できねぇ契約書にどう向き合う?】🧐
いいか、覚えとけ。民間企業の規約なら、嫌なら退会すりゃいい。だが、国家の規約から、お前さんは退会できるか?できねぇんだよ。保険証も免許証も、全部人質に取られてるからな。
だからこそ、俺たちは思考停止しちゃいけねぇ。
1. 便利さの裏を読め 🔓
「便利になる」という言葉は、「お前のデータを差し出せ」の言い換えだと知れ。そして、そのデータを管理するのが、どれだけポンコツな連中であるかを、直視しろ。
2. 曖昧な言葉に、NOを突きつけろ 💥
「品質向上」みてぇな何でもアリな言葉で、俺たちの魂を奪おうとするな、と声を上げ続けろ。「具体的に、何のために、どこまで使うのか?」を、ヤツら(大本営=デジタル庁)に明確に書させるんだ。
3. 規約の変更履歴を、監視しろ 🕵️♂️
ヤツら(大本営=デジタル庁)は、俺たちが忘れた頃に、コッソリとヤバい一文を追加してくる。俺たち国民こそが、ヤツら(大本営=デジタル庁)の規約を監視する、最強の番人にならなきゃならねぇんだ。ヤツら(大本営=デジタル庁)のザル管理を笑ってる場合じゃねぇ。俺たちの監視もザルになったら、この国は終わりだぜ 🤷♂️
この記事は、お前さんが思考停止から抜け出すためのキッカケだ。最終的にどう行動するかは自分自身で決めろ。過去ってのは消せねえ。だが、明日をどう生きるかはてめえで決められる。じゃあな 🚬
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