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Forever LIBERTY EMPEROR



オグリの競馬(→『ウマ娘(シンデレラグレイ)』)、セナのF-1(→レッドブル)の中、『ダッシュ!四駆郎』、読んでいたな。リバティー・エンペラー。悲報の前に遂に入手出来なかったけど。

ミニ四駆自体は一台だけ組み立てたかな。電池二本、モーター一つ、対緩衝(?)の玉ウィング。本当、もうほとんど覚えていないけど。

作品本内容も、ラスト付近になると操者ごとオーラ纏って消えるチートぶりに目を惹いた思い出(今思えば、正に末期症状のヤケクソだったのかなぁ、と想起)。

プラモは、ガンプラに進み、漫画は『コロコロ』から『ジャンプ』を経て、最前線から離脱(社会人相手にこそ「死ぬまで貢げ」と買わせるのか、人の道を「恩知らず」と遮るのか、恥を知れ)、当時かねてからの活j

お疲れ様でした。ありがとうございました。


喫煙、投票結果良否煙カラクリ(今や火葬場や焼却炉状態)、言語の壁(による派閥構成)「黙示」、教皇選出確定後の、何処吹く風の魚もとい亀さん救出癒し。キリスト教(カトリック)知らなくても楽しめる内容もさることながら、シレっと聖書ネタ(イエスが十字架の上で息絶える直前の抵抗辺り)も出て来て、特別ライトに媚びてもいない。ホットな時事ネタ絡めた、教皇になる者、讃える者、どちらも肯定し、その役を全うさせる姿勢は、勝ち負けではない、正にホームズ×ワトスンな対比劇だった。

反面、ミステリーとしては、冒頭通りの、如何にもが、やはりその通り、のし上がる(美味しい所かっ攫い)、あり来たり成り上がり劇の白けぶり。ラストの「告白」も、伏線無しのポッと出、業界では反則にもなる「意外性」で今一つ(そもそもが、アリバイ・トリックな「ミステリー」じゃない)。「保守派」なのかなぁ。

いやぁ、何処を、どうやって、な奇妙な縁だ。本当、リア房ゴロツキな「客」の相手は、私には向いていないのだろうなぁ(もとより「子供向け」にもなる専属次元で振り向いている気など微塵も無いのだけれど)。「年相応」が「宗教」で(人生)終わり。よく、それでもコピペ丸投げに信じられるなぁ、庇えるなぁ、と小一時間問い詰めたい位だ。

個別の正義演説には興味ない、のじゃないのかなぁ。それこそ本作など候補者が次々と悪事「黙示」で自滅していく消去法の後ろ向き追い風の中、一個別正義演説が、それでも通った、通らざるを得なかった(最後の一押しが、前教皇からの鶴の一声遺言啓示)、までなのだが。実にミステリーとしては、反「教皇選挙CONCLAVE」にもなる、シナリオありきの、ご都合主義だった。

改竄改正こそ厭わず(法律が「客要望」で任意に変えられるWikiか設定ファイルの如き軽さ。法を超越する人間尊厳ではないのだが。誰も否定せず「みんな幸せ」我慢し合い(出る杭叩きムラ社会)じゃ駄目なんだね)、支所切れ端ながら国こそ従えて、それでも「民意」と呑んでみせた「民間」の「人気作」金儲けが透けて見えた2025年今年度『コナン』よりかは、まだ伏魔殿「密室」の「黙示暴露録」なだけマシであったが。


閑話休題。さて『和菓子のアン』ご縁から「改めて」百貨店巡りしている今日でありますが…百貨店も捨てたモンじゃないですね。

本当、百貨店貴婦人方からは上がって来ない。既婚、男の子、子持ちでこそ、結局自分本音が優先し、握り潰されているのだろうか。

――そういう訳で、毎日活字モノ五、六冊な、文字通りの「文系」にもなる専門先人先輩諸氏には遠く及ばない、にわか/半端者ですが、それでも読書、いやその他活字テキスト関連が道にあり続ける者、という事で、(業界)各位におかれましては、今後ともどうぞ、よろしくお願いします。