自己紹介!!「矢尋 友麻」です。
皆さんこんにちは。ひろです。
そして、今日は
「矢尋 友麻 (やひろ ゆうま)」 と言います。
一応、著者名です。www
なぜ、この著者名になった理由はありまして、
また機会がありましたらお話します。
興味は無いとは思いますが (笑)
そして以前に記事でお話しさせて頂きました、Kindleの本が完成しましたので、こ報告させて頂きます。
本のタイトルは
「既読のつかないメッセージ」
です。
以前、noteの記事で書かせていただいた
「既読のつかないLINE」を、今回あらためて書き直しました。
本書は、そのリメイク版になります。
今回、本として出版するにあたり、現在は有料記事とさせていただいています。
ようやく形になり、こうして皆さんに報告できることを心から嬉しく思います。
いつもは、お馬鹿記事が多いですが
今回は真面目に書かせて頂いております😊
その本の動画を作成した記事がこちらです。
⬇⬇⬇
この記事の際には、
たくさんの温かいコメントを
本当にありがとうございました。
どの言葉もとても励みになり、
心から嬉しく思っています。
また、「スキ」を押してくださった皆さんも、
本当にありがとうございます。
まずはこの本の冒頭にあたる
「はじめに」を、ここに掲載させていただきます。
少しでも興味を持っていただき、
もし「読んでみたい」と感じていただけたなら、
手に取っていただけたら嬉しいです。
「既読のつかない メッセージ」
はじめに。
この物語は、私の真実の記憶に基づいて書かせて頂きました。
僕が彼と出会い、親友になっていく過程、そして彼が病と闘い、逝ってしまった最期の数ヶ月間を綴った記録です。
親友である彼は、僕にとって常に人生の節目節目で隣にいてくれた、太陽のような存在でした。だからこそ、病室で彼から拒絶された日の痛みも、最期の電話で言葉を失ったあの後悔も、今も身体の奥に深く突き刺さったままです。
この記録を書き始めたのは、彼に伝えられなかった「ありがとう」と「ごめん」を、どこかに残しておきたかった――ただ、それだけです。
私たちは皆、誰かにとって大切な人であり、そしていつか必ず別れを迎えます。
この短い物語を読み終えたとき、どうか、あなたの大切な誰かに、心の中の言葉を伝えられますように。
そして、あのとき、僕が彼に言うことができなかった言葉を、あなた自身が見つけてくれることを願っています。
出版日は
令和8年1月20日(火)
になります。
なお、たくさんの方に読んで頂きたいので
1月21日(水)17時〜1月23日(金)16時59分
までの3日間は無料期間とさせていただいております。
この物語が、読む方の心にどう届くのか。
正直なところ、それを知るのが少し怖くもあり、
同時に、いちばん知りたいことでもあります。
だからこそ、評価の高低は気にしていません。
感じたままの言葉で構いませんので、
率直な感想をレビューとして残していただけたら嬉しいです。
親友との思い出を、本という「形」にして残せたこと。
それは、僕がずっとやりたかった、たったひとつのことでした。
彼を忘れることはありません。
けれど、心の中だけに閉じ込めて、静かに風化させてしまうことだけは、どうしてもしたくなかった。
だから僕は、この思い出を形にしました。
過去に縛られるためではなく、
胸に抱いたまま、前に進むために。
この本が、思い出と共に生きる誰かの背中を、
そっと押す存在になれたなら、これ以上の幸せはありません。
また、フォトムービーも貼っておきます。
癌で逝った親友と、最期の言葉を交わせなかった後悔。
— Hiro (@Hiroyuma0513) January 20, 2026
伝えられなかった『ありがとう』や、行き場のない想いを一冊の本に閉じ込めました。
#Kindle #闘病記 #友情 pic.twitter.com/hcw22TwwRU
※ ご案内
・出版日:2026年1月20日(火)
・価格:390円
・無料期間:1月21日(水)17:00〜
1月23日(金)16:59までです
※無料期間は終了しました。
次回は3月末日を予定しています。
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
この物語が、あなたにとって
少しだけ優しい時間になっていたら嬉しいです。

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