見出し画像

はじめての一歩、書いてよかったと今なら言える。

皆さんこんにちは😊ひろです🐼

今回は、まきさんと応援のヒロさんによる
共同マガジンの企画「はじめての一歩」に
参加しました。

そして告知も含めて、企画に参加したいと思います。



僕にとってのはじめての一歩……


それは、親友との別れを綴ったKindle出版です。

この親友との出来事は、ずっと僕の心のどこかに
引っかかり続けていました。


忘れたくないのに、うまく言葉にできない。

思い出として残したいのに、向き合うのが怖い。

そんな感情のまま、
長い間しまい込んでいたものです。

noteを始めた理由は、
最初から出版が目的だったわけではありません。

けれど、このnoteの場所で出会った人達や、
あたたかい繋がりが、
僕の背中をそっと押してくれました。

もし、この場所がなかったら……

もし、この仲間たちと出会っていなかったら……

きっと僕は、あの想いを形にすることは
なかったと思います。

ずっと胸の奥にしまい込んでいた後悔。
向き合うことから逃げていた自分。

でも今は、はっきりと言えます。
書いて、本当によかった。

書いたことで、過去が消えるわけではありません。
後悔がなくなるわけでもありません。

それでも、不思議と
少しだけ、前を向けるようになった
気がしています。

あの時、伝えられなかった想い。
言葉にできなかった気持ち。

それらを、本という形にしたことで、
ようやく親友と、ちゃんと向き合えた気がします。

これは、
誰かにとってはただの一つの物語かもしれません。

でも僕にとっては踏み出すことのできた
「はじめての一歩」でした。

もし、あなたの中にも、
まだ誰にも話せずに、
胸の奥にそっとしまっている想い
があるなら。

無理に忘れようとしなくていいし、
今すぐ言葉にしようとしなくても
大丈夫だと思います。

ただ、その想いはきっと、
あなたの中で消えずに残り続けている
理由があるのだと思います。

悲しかったことも、伝えられなかった気持ちも、
全部ひっくるめて、あなたの大切な一部です。

だからもし、ほんの少しだけでも
「書いてみようかな」って思えた瞬間が来た時は
その一歩を、大事にしてあげてください。

うまく書けなくてもいい。

きれいな言葉じゃなくてもいい。

もちろん最後まで書けなくてもいい。

あなたの言葉で、
あなたの想いのままで残すことに、
ちゃんと意味があります。

その小さな一歩が、気づいたときには、
あなた自身をそっと前に進ませてくれるはずです。

だからこそ僕は
あの時の想いを、これからも大切にし続けたいと
思っています。

前回、Kindleで出版した際にも少し触れましたが、Kindleでの残りの2日の無料期間を「親友の命日
にあわせて、また出そうと思っています。


これは宣伝というよりも、
あの時の想いを風化させないための、
自分なりの区切りであり、
親友への小さな報告のようなものです。

「ちゃんと、あの日のことを忘れていないよ」

「過ごした時間をこうして形に残しているよ」と

そう伝えられるような気がして。

もしまだ読んでいない方がいましたら
手に取って頂けたらうれしいです。

いつもはふざけた記事ばかり書いていますが、
この件に関しましては、
自分の思いを込めて書いたつもりです。





前回もたくさんのダウンロードを

ありがとうございました。


無料期間

3月30日(月)17時〜

4月1日(火)16時59分までの予定です。



昨年の12月に作成していた動画ですが、まだ3ヶ月
しか経ってないのに(笑)だいぶ古臭いですけど、
合わせて観てくれたら嬉しいです。






#はじめての一歩マガジン

いいなと思ったら応援しよう!

ひろ(Hiro) 「ちょっとだけ応援しといてあげるか😌」という方ぜひ宜しくお願いします。 レベル2を目指して頑張ります!