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勢いで導入したGoogle Workspace。まずは「シフト希望」のデジタル化から始めてみた。

昨年末、意を決して導入したGoogle Workspace。 「これでうちもDXだ!」と意気込んだものの、正直に白状します。……導入した後のことは、何も考えていませんでした(笑)。

「宝の持ち腐れ」にするわけにはいかない。そこで、まずは一番身近で面倒だった「スタッフのシフト希望集計」から手をつけることにしました。

これまでは口頭やメモで受け取っていましたが、今回は「Google フォーム」を作成。 「おぉ、スマホから入力できる!」とスタッフからも好評でしたが、実は裏側で、私はある壁にぶつかっていました。

毎月QRコードを読み込んでもらってここから入力してもらってます。
スプレッドシートにエクスポートするとこんな感じです。

フォームで集計した回答を、結局ひとつひとつ見比べながら、手入力でスプレッドシートに転記していたのです。「これ、デジタル化しても手間は変わってないんじゃ……?」

そんな時、助けてくれたのがAIのGeminiでした。 「フォームの回答をスプレッドシートの適切な場所に自動で振り分けるプログラム(GAS)を書いて」と頼んでみたのです。

すると、魔法のようなコードを生成してくれました。それを貼り付けるだけで、集計作業が一瞬で終わるようになったのです!

一発で成功とはならなかったのでGeminiと何度もやり取りしてこれに落ち着きました。
gasを実行するとスプレッドシートのメニューバーにボタンが増えました。これを押すと。
1分かからないで完了しました。
★は有給、☆は希望休、自動で振り分けができるようになりました。月21日出勤なので足りないところを埋めるのは今のところ手動です…

できる人から見れば全然ひよっこかもしれませんが、これでも自分にとっては大きな進歩です。
GASの知識もgooogleのツールの知識も無かったのですが、Geminiとの対話、ネットの情報でここまでできました。最終的には勤怠管理をAppsheetで自動化できればと考えています。

完全素人なので間違ったやり方もあると思います。そんなときは教えていただきたいです(o_ _)o

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