【追悼】経済アナリスト森永卓郎さん
1月28日、がん闘病中だった経済アナリストの森永卓郎さんが亡くなりました。67歳でした。
前日もラジオ出演をされていたということもあり、まだまだご活躍されるものだと思っていましたが、容態が急変したのでしょうか。
残念ながら、お亡くなりになりました。
森永さんの主張は独特で、亡くなる直前も「今年の年末は1ドル70円、日経平均は3000円」という独自の主張を貫かれていましたが、それでもどこか憎めない、親しみやすいユニークな存在でした。
森永さんの著書はこれまでほとんど読んだことがなかったのですが、昨年、初めて一冊の本を購入しました。
タイトルは『書いてはいけない』。

森永さんがステージ4のがん告知を受け、「自分の命があるうちに書き上げたい」という強い思いで執筆したこちらの本。
約40年前(1985年)に起こった「日航機墜落事故」と聞いて、もし何かピンとくる方がいらっしゃれば、ぜひこちらの本は読んで頂きたいと思っています。
この本を読んだ当時、あまりに衝撃を受け、その思いを記事にしました。ご興味のある方はぜひご覧ください。
森永さんが亡くなった年齢は67歳。
著名人の方が亡くなるニュースを聞くと、その方に対しての想い入れ具合で抱く感想は変わってきますが、60代で亡くなると、より身近に感じます。
今回でいえば、私との年齢差はたった15年。そう思うと、色々考えさせられます・・・。
今年の年末、円相場や株価がどうなっているかわかりません。
それどころか、まさに時代が変わる節目を私たちは生きていて、この先どうなるかなんて誰にも分かりません。
一日一日、無駄にならないように一生懸命頑張っていくしかないですね。
『書いてはいけない』を久しぶりに読み直してみようと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
なお「書いてはいけない」はaudibleの読み放題の対象となっていますので、加入中の方はぜひお聴きください。
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私も今、このキャンペーンを利用中です。

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