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手羽元の簡単鶏飯&ボリューミー厚揚げ肉詰め!【note今日の注目記事選出】おすすめの5品|てげてげ晩酌帖 vol.13

おやっとさぁ。

今日も一日、本当にお疲れ様でした。
仕事に家事に育児に、みんな毎日わっぜ(凄く)頑張ってるね。
そんな夜は、難しいことは抜きにして、美味しいおつまみと一緒に一息つきましょう。
今夜は鹿児島県民のソウルフード「鶏飯」をアレンジしたものや、パパッと作れる逸品を揃えました。

よか晩になりますように。


簡単手羽元鶏飯(けいはん)

──出汁がじんわり染み渡る!手羽元でつくる故郷の味──

鹿児島の郷土料理「鶏飯」を、手羽元を使って家庭で作りやすくアレンジしました。 鶏の旨味が凝縮されたスープは、一口飲むだけで疲れが吹き飛ぶ優しさですよ。

📝 材料

  • 手羽元 … 6本

  • 水 … 600〜700ml

  • 薄口しょうゆ … 大さじ1

  • 酒 … 大さじ1

  • みりん … 大さじ1

  • 椎茸の甘辛煮(市販) … 適量

  • たくあん(刻む) … 適量

  • ねぎ … 適量

  • 錦糸卵 … 適量

  • 茹でえび … 適量

  • 白ごま … 適量

  • 温かいご飯 … 適量

🍳 作り方

  1. 鍋に手羽元と水を入れ、中火で灰汁を取りながら15〜20分ほど煮て出汁をとる。

  2. 手羽元を取り出し、スープに薄口しょうゆ・酒・みりんを加えて味を整える。

  3. 粗熱を取った手羽元の身を骨から外し、細かくほぐす。

  4. 椎茸、たくあん、ねぎ、錦糸卵、えび、ごまなどを盛り付け用に用意する。

  5. 温かいご飯に好きな具材をのせ、あつあつの出汁をたっぷりかけていただく。

“だれやめ”メモ
ほぐし身と出汁がじんわり染みる一杯。 子供たちのがんばりに、パパとママもお疲れさま。 今夜もてげてげに、だれやめしましょう。

大葉クリチー天

──とろ〜りチーズと爽やかな大葉!お酒が止まらない最強の相棒──

クリームチーズを大葉で巻いて揚げるだけ。 シンプルだけど、これがまた焼酎やビールにわっぜ合うんです。

📝 材料

  • クリームチーズ(個包装タイプがおすすめ)… 好きなだけ

  • 大葉 … チーズと同じ枚数

  • 天ぷら粉(水で溶いたもの) … 適量

  • 揚げ油 … 適量

  • 塩 … 少々

🍳 作り方

  1. クリームチーズは四角いままでも、半分に切ってもOK。

  2. 大葉でチーズをくるっと巻く。

  3. 水で溶いた天ぷら粉にくぐらせる。

  4. 170〜180℃の油で、衣がカラッとするまでサッと揚げる。

  5. 仕上げに塩をパラリと振る。

“だれやめ”メモ
チーズが溶け出しすぎないように、サッと揚げるのがコツ。 初心に帰る味は、やっぱり間違いなかったよ。 簡単すぎてレシピって言えるかわからんけど、これが一番うまいとよねぇ。

厚揚げ肉詰め

──ボリューム満点!甘辛ダレが絡むジューシーおつまみ──

厚揚げにひき肉をパンパンに詰めて、ガッツリ食べ応えのある一品に。 晩酌のメインにも、育ち盛りの子供たちのおかずにもぴったりです。

📝 材料

  • 厚揚げ … 2枚

  • 合い挽き肉 … 150g

  • 小ネギ … たっぷり

  • 片栗粉 … 適量

  • マヨネーズ … お好みで

  • [ひき肉の下味]酒、醤油、にんにく、生姜 … 各少々

  • [合わせ調味料]酒、砂糖、醤油、みりん … 各大さじ1〜2(同量ずつ)

🍳 作り方

  1. 厚揚げを半分に切り、真ん中に切り込みを入れてポケットを作る。

  2. ひき肉に下味と小ネギを入れ、粘りが出るまでよく練る。

  3. 厚揚げの隙間にひき肉をパンパンに詰め、全体に片栗粉をまぶす。

  4. フライパンに油を引き、肉の面から焼く。両面こんがり焼けたら、合わせ調味料を投入。

  5. ふつふつ煮立たせて、とろみがつくまで絡めたら完成。

“だれやめ”メモ
追いネギとマヨネーズで、わっぜ濃厚にするのがおいちゃん流。 息子の言葉を噛み締めながら飲む焼酎は、いつもよりちょっとだけ染みるねぇ。 パパ、お仕事も遊びも、全力で頑張るど!

爆速!無限レタス

──包丁いらずの神副菜!ちぎって和えるだけで箸が止まらない──

「あと一品ほしい」という時に、3分あれば完成する神レシピ。 レタスのシャキシャキ感と海苔の香りがたまりません。

📝 材料

  • レタス … 半分くらい

  • 焼き海苔 … 1〜2枚

  • ごま油 … ひとまわし

  • 味の素 … 2〜3振り

  • 塩 … ひとつまみ

  • にんにくチューブ … 1cmくらい

  • いりごま … 適量

🍳 作り方

  1. レタスを洗って、水気をしっかり切る。(ここが美味しさのポイント!)

  2. ボウルの中でレタスを豪快に手でちぎる。

  3. 調味料を全部入れて、てげてげに混ぜる。

  4. 最後に焼き海苔をバリバリにちぎって和えたら完成。

“だれやめ”メモ
レタスの食感と海苔の風味が、焼酎のロックにわっぜ合う! 余ったタレをご飯にのせて、韓国海苔風丼にするのもおすすめですよ。 にんにくは、明日仕事の人は加減してね。

ホタテの塩昆布和え

──旨味の相乗効果!和えるだけで高級感あふれる逸品──

お刺身用のホタテを、塩昆布とごま油で和えるだけ。 ホタテの甘みと塩昆布の旨味が混ざり合って、お口の中が幸せになります。

📝 材料

  • ホタテ(刺身用)… 6〜8個

  • 塩昆布 … ひとつかみ(約10g)

  • ごま油 … 小さじ2

  • 白ごま … 適量

  • 塩 … 少々

  • 小ねぎや大葉(お好みで) … 適量

🍳 作り方

  1. ホタテは厚みがある場合、横半分にスライスする。

  2. ボウルにホタテ、塩昆布、ごま油を入れてやさしく和える。

  3. 味を見て足りなければ塩で調整する。

  4. 器に盛り、白ごまをふれば完成。

“だれやめ”メモ
冷蔵庫で10分ほどなじませると、塩昆布の旨味が染みてさらに美味しくなります。 わっぜ うんまか! 仕上げに小ねぎや大葉をちらすと、彩りも良くなって気分も上がりますよ。

あとがき

今夜のメニューはいかがでしたか?
「てげてげ」でいいんです。
完璧を目指さなくて大丈夫。
家族の笑顔と、一日の終わりの美味しい一杯があれば、それだけで最高のご馳走ですから。
手羽元の出汁で温まって、明日もまたマイペースに頑張りましょうね。

それじゃあ、今夜もわっぜよか晩を。

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