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バターナッツカボチャをみんなで育てて、ラスクにしてみよう!

こんにちは!こたえっくすです🐙

今日は、ちょっとユニークな野菜「バターナッツカボチャ」を育てて、そこから美味しいラスクを作るという楽しいプロジェクト「いなかラボ」について書いてみたいと思います。

野菜を育てるのって、なんだかハードルが高く感じるかもしれませんが、実はそんなことないんですよ。

私が畑で育てたバターナッツカボチャ

みんなで育てる楽しさって、実は特別

「家庭菜園なんて、広い庭がないと無理でしょ」って思っていませんか?

確かに、野菜作りって聞くと、広い畑や専門知識が必要なイメージがありますよね。でも、バターナッツカボチャは比較的育てやすくて、しかもみんなで育てると楽しさが何倍にもなるんです。

もちろん庭や畑があったほうがいいですが、プランターで育てた方もいます。

一人で黙々と育てるのもいいんですけど、家族や友達と「芽が出たよ!」「花が咲いた!」って共有すると、なんだか特別な思い出になるんですよね。子どもたちと一緒なら、毎日の水やりが冒険みたいになります。
「今日はどれくらい大きくなったかな?」って観察する時間が、実は一番ワクワクするんです。

とはいえ、「毎日世話をしなきゃいけないんでしょ?」って不安になる気持ちも、すごくわかります。

でも大丈夫です。バターナッツカボチャは意外と手がかからないんですよ。土に植えて、時々水をあげて、たまに様子を見る。それくらいで育ってくれます。完璧を目指さなくていいんです。ちょっとくらい葉っぱが虫に食べられても、カボチャはたくましく育ってくれますから。

収穫したカボチャで「ラスク作り」という楽しみ

さて、無事に育ったバターナッツカボチャ。その次の楽しみが「なでしこラスク」なんです。

「え、カボチャでラスク?」って思いましたよね。わかります。普通、ラスクってパンで作るものですもんね。でもリーさんが、バターナッツカボチャでむちゃくちゃ美味しいラスクを開発してくれたんです!

他にもバターナッツカボチャを使ったレシピ本を作る企画も立ち上がっています!😊✨

しかも、自分たちで育てたカボチャだから、味わいが全然違うんですよね。「これ、あの時植えたやつだよね」「めっちゃ大きくなったよね」って話しながら食べると、ただのおやつじゃなくて、みんなの思い出が詰まった特別な一品になります。

とはいえ、「本当に美味しくなるの?」って半信半疑かもしれません。正直、最初は私もそう思ってました。でも、一度食べてみたら考えが変わると思います。

カリカリの食感と、カボチャ本来の優しい甘さが口の中で広がって、「なんでこんなに美味しいの?」ってなります。市販のお菓子とは違う、素朴で温かい味わいなんです。

育てる過程も、食べる瞬間も、全部が思い出

野菜を育てて、それを料理して、みんなで食べる。

このプロセス全体が、実はすごく贅沢な時間なんですよね。スーパーで買ってくる野菜も美味しいけれど、自分たちで育てたものには、ストーリーがあります。「あの日は雨が降って心配したよね」とか「水やり忘れてしおれちゃった時は焦ったよね」とか。

失敗も含めて、全部が思い出になるんです。

というわけで、バターナッツカボチャを育てて、自分で食べるという小さな冒険、ぜひ試してみてください。完璧じゃなくても大丈夫。みんなで楽しむことが一番大切ですから。育てる楽しさと、食べる喜びを、ぜひ味わってみてくださいね!

▶️いなかラボのオプチャは今、参加者が80名になりました!🙌✨
まだカボチャを育てる環境はないけど、気になる…みたいな方も参加可能です!見るだけでも楽しいですよ😊
(※2/6現在 90名になってました!)

★いなかラボ

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