見出し画像

感動!愛犬ZINEが届きました。

製本工房に入稿後、ちょっとした行き違いはありましたが、無事に完成品が届きました。

6月に完成という締め切りを決めたことで、「自分との約束を守った」そんな達成感があります。

でもそれ以上に、自分の書いた文章が形になって届いたことに感動。
そして、ぼぶが生きて帰ってきたのではないかって思うぐらい。

まずは、作った!
とにかくやってみた!
渡したい人には、送る!

で?どうするの?文学フリマに出店?
ごちゃごちゃ考えながら楽しもうと思います。

ひとまず、愛犬ZINEの「はじめに」の部分をチラッと紹介します。



ーはじめにー

愛犬の名前は、「〇〇○ ぼぶ」。
ぼぶ、という響きのせいか、
動物病院でもペットサロンでも、
だいたいカタカナで書かれてしまいます。

でも、ひらがなの「ぼぶ」なんです。

戸籍はありませんが、
血統書なら、いちおうあります。

ぼぶと暮らした時間は、14年と10か月。

数字にすると、きちんと長いのに、
体感としては「え、もうそんなに?」という感じもあって、時間って不思議だなと思います。

ぼぶとの毎日は、
特別な出来事ばかりではありませんでした。

ごはんを食べて、留守番をして、散歩に行って、
ときどき旅行に出かけて。

そして、だいたいは人のいる場所で寝ていました。(しかも、いちばんいい場所で)
そんな、なんでもない日のくり返し。

でもあとから振り返ると、
そういう日ほど、思い出になっています。

昨年の6月末、ぼぶが旅立ってから、
スマホの写真を見返したり、
noteに書いたエッセイを読み返したりするうちに、「これはもう、まとめておこう」と思いました。

きっとぼぶは、
「何をいまさら?」とか言いながら、
どこかで、しれっと帰ってきているでしょう。

このZINEは、
ぼぶと暮らした時間の記録であり、
わたしたちの、ちょっとした暮らしの記録でもあります。

気楽に、ぱらぱらと。
好きなところから読んでもらえたら、うれしいです。

つづく


今まで書いたnoteをそのまま使ったページはなくて、ほぼ加筆、修正しました。
読んでくださる方の反応も聞きながら、文学フリマのことも調べてみようかと。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!

ぼぶりきyoko ここまで記事を読んでいただきありがとうございました🐕 いただいたサポートは、インプットのための活動費に使わせていただきます🐕