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江角悠子さんのZINE講座を受けてー恵文社COTTAGE

京都・恵文社。
ZINEが似合うこの空間に足を踏み入れた瞬間、
本屋さんの匂いと静かに漂うもの作りの空気に、小躍りしていた。

江角悠子さんのZINE講座は、講義あり、ワークあり。

お仕事で来ている人、
日々の日記をまとめたい人、
人生を大きく変えた人、
そして私のように推しへの愛を形にしたい人、
十人十色の受講生。
そこには、自分の書いた文章を形にしたい!その思いであふれていた。

休憩時間は、恵文社の本棚をのぞいたり、雑貨を眺めたり。
同じ「つくる人」としてのおしゃべりは、心を解きほぐしてくれた。



ここからは、ZINE講座で感じたこと、学んだことを3つに分けて紹介します。


☆「ナチュラルな質問力」


江角さんにしても、同じデスクで学ぶ受講生さんにしても、私の中にある、おぼろげな思いを、
さりげない問いかけで言葉にしてくれた。

質問されるたびに、自分の気持ちがくっきりしてくる感覚。あの温度は、なかなかオンラインでは味わえない。

☆「編集技術をチラ見」


台割? ラフ? ディレクション? 何だそれ?
そんな専門用語が飛び交う中、
分からないなりに何とか手を動かしている自分がいた。その姿勢そのものが、ZINEづくりの原動力なんだと思う。

”江角さん、台割りの見本はありますか?”と聞きそうになったがやめた!
私はすぐにテンプレートに当てはめようとする。正解なんてないから、やってみるしかない。

☆江角さんからの言葉

「人生は編集できる」

ZINEづくりの話として聞いていたはずなのに、
その言葉は、自分の人生や毎日の選択にまで響いている。
今日の朝ごはん、何時の電車に乗るか、着ていく服……全て自分で決めて、今ここにいる。
そんなこと考えることもなかった。
だから、生きることそのものが“編集”なんだと思った。

☆終わりに

「webとはちがう、自分の文章を形にしたい。」
その思いは、講座を通してより強くなった。

背表紙がなくても、ページが少なくても。
形よりも、そこに込めた想いこそがZINEなのだ。

江角悠子さんはじめ、受講生の皆さんありがとうございました!

そして、自分のZINEを作りたい、書くことを学びたい、何なら仕事にしたいなんて思いが芽生えている方は……
江角さんのnoteをチラ見、ガン見してください。

お読みいただきありがとうございました。

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