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エアジョーダン 1 LOW OG CHICAGOの8ホールは意味があるのではないか

エアジョーダン 1 ロー OG シカゴは8ホール
エアジョーダン 1 ロー OGのシカゴはOGモデルなのですが、通常ローモデルのシューレースの穴は7ホールなのですが、シカゴは以下の写真の通り1個多い8ホール仕様になっています。

シューレースを通していない状態 8ホールです

エアジョーダン1 LOW OG Game Royalと比較すると穴が1個多いのが分かりますね。シカゴに付属のシューレースを最後の8ホールまで入れると短すぎて結べなくなりますよね。8ホールには通さずに7ホールまでシューレースを通して結ぶのが一般的だと思います。

上 Game Royal, 下 CHICAGO

8ホールなのは意味があるのではないか
シューズのデザインとしてホールが多く開いているということもあるでしょう。ただ自分はバッシュであるエアジョーダンなのでわざわざ1ホール多くしているのは意味があるのではないか。空いているシューレースホールにはすべて紐を通すことによって機能的な意味合いがあるのではないかとふと思いました。

8ホールである自分なりの解釈
この8ホールはちゃんと紐を通してランナーズループ、つまりヒールロック結びをするための穴ではないのかと解釈しました。ヒールロック結びはシューズの最後の穴を使ってかかとを固定する結び方で、足がシューズ内で前後に滑るのを防ぐ結び方です。

CHICAGO LOWでヒールロック結びをするためには
CHICAGO LOWで8ホール目に紐を通してヒールロック結びするには付属のNIKE純正のシューレースは140cmで短すぎてできません。そこで市販で販売している160cmのシューレースを購入して通すことにしました。

NODC フラットシューレース

160cmのシューレースはちょうどよい長さで最後の8ホールまで紐を通しても充分に長さの余裕がありヒールロック結びもできます。

160cmシューレースを通してランナーズループでヒールロック結びした状態


ヒールロック結びしてもこれだけ紐の余裕があります。ヒールロック結びすると踵が固定されて靴中で足がずれなくて安定します。
この8ホールの意味は自分なりの解釈なのでこれが正解というわけではありません。もちろん純正のシューレースで7ホールまで通して結ぶのも全然アリだと思います。むしろそちらの方が一般的だと思います。もしCHICAGO LOW OGを履いている方でやってみようかなと思う方の参考になれば幸いです。

ちなみに自分は7ホールのGame Royalでも同じくヒールロック結びしています。踵を安定させることが目的でエアジョーダン1 LOW OGはすべてヒールロック結びで統一しようと思っています。HIはホールド感がしっかりしているのでこの結び方はしていないですけどね。

左 Game Royal, 右 CHICAGO

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