テストの後はご褒美ランチ、そして苦手なつるかめ算
今日は朝から、塾で実力判定テストがありました。
テストはお昼前に終了。迎えに行き、娘に手応えを聞いてみると、返ってきたのは苦笑いでした。
本人なりにベストは尽くしたみたいです。
まずは、朝からよく頑張りました。
頑張ったご褒美に、お昼は家族で洋食屋さんへ。
テストを終えた後に食べるハンバーグは、いつも以上においしかったようです。
家族みんな満腹になって帰宅しました。
この後は、残っている塾の課題に取りかかりたいところ。
でも、お腹がいっぱいになると、みんなだんだん眠たくなってきます。
「15分だけお昼寝しよう」
そう言って横になったはずが、気づけば1時間も寝ていました。
15分だけのつもりやったのに……。
家族そろって、しっかりお昼寝です。
目が覚めた後は、いよいよ塾の課題に取りかかります。
残っていたのは、娘が苦手な「つるかめ算」の問題。
最初の方は、娘も一人で格闘しながら、なんとか解き進めていました。
ところが、最後の問題で完全に手が止まり、ついに私へSOS。
「どれどれ」と問題を見てみたものの、母もイマイチ理解できません。
そこで夫に任せようとしたのですが、娘はなぜか夫の説明を素直に聞こうとしない。
結局、私が夫からつるかめ算の講義を受け、それを娘に伝えることに。
夫から母へ、母から娘へ――。
いや、直接聞いてくれへんかな。ほんま、勘弁してほしい。
そんなこんなで時間はかかりましたが、なんとか今日の課題を終えることができました。
朝からテストを受けて、おいしいハンバーグを食べ、予定より長いお昼寝をして、最後は家族みんなでつるかめ算に悪戦苦闘。
すんなりとは進まなかったけれど、今日も一日よく頑張りました。
