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愛がなくっちゃネ 24💖

ハブアナイスゲイ~♡

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
寒の戻りで雪の華が舞っているわ~
比較的いつでも暑いイメージの熱海!
熱海桜も梅の花も既に散ろうとしてるこの時期に、
ふと、窓の外に視線を移せば、
ワタクシの瞳の中にも白い雪がハラハラと空から舞い降りているのが映っているのでございます~(大奥・岸田今日子風味で)
って、
チョッとセンチメンタルな自分にビックリ←死期が近い?

そこで歌いますゥ~★

今年、最初の雪の華を~
2人寄り添って眺めているこの時期に~
甘えとか弱さじゃない、ただ君を愛してる、
心からそう思った~♪
と、
中島美嘉になりきって雪さえも味方につけて(Byエルサ)
バルコニーに仁王立ちになって、
ありのままで~♪
もちろん裸足で歌うワタクシです🎤(アカギレ注意!)
が、
チョッと前に韓国の何故か日本の昭和歌謡を日本語のまま歌う「韓日歌合戦」が放送されていて、
松崎(ブラック)しげる、近藤マッチ、そして中島美嘉パイセンも出演してて、
この番組ってWOWOW&ABEMA+YouTubeに公式アリ!で見れんだけど、
日本では「日韓歌合戦」にタイトルが変わる妙なコダワリは置いといて~w

ワタクシ的にはスゲ~雰囲気先行で音外しまくりの声量も心もとないイメージだった中島美嘉パイセンがCDそのまんまの「エ、マジで?」って見入っちゃうほどステキな歌唱を披露してて口あんぐりなの(珍しく褒めてるw)
美嘉もホンキ出せばやれんじゃん!
そんな感じ←なに目線w

確かにNewJeansのハニがドームで聖子の「青い珊瑚礁」を歌ったり、
BTSのⅤがインスタのストーリーのBGMを明菜の「oh no、oh yes」を流したりして日本のファンも思わず喜んでいましたが、
まあ、日本のファンにサービスというか気づかい大事!
受けるためなら努力を惜しまない!
サービス業の基本よネ♡
なんだかkポップアイドルの蟹工船的労働の匂いにため息が出そうになるワタクシですがw

それでも、この韓日歌合戦の韓国での平均視聴率が10%超える人気で、
ここに出ている日本人7人も韓国では有名人になってるらしいんだけど………
スマン!
誰一人として知らなかったw

※まず、「トロット」というジャンルがありまして、
日本統治下の時代に韓国に入ってきた演歌が源流で、後にフォークやニューミュージックと形を変えていくわけですが、
軍事統治下の1960~70年代は海外の音楽を自由に聞けなかった当時の韓国はジャンルの幅が狭くて、この「トロット」が幅広い世代に愛され、
今も、当時若者~今や年配のパイセン達に愛されているというバックボーンがあったわけね。

チョッと前にSpotifyで松原みきの「真夜中のドア」が2020年12月に18日連続で世界1位をとって、YouTubeの再生回数36臆回以上~という想像できないな数字を上げてんだけど、
これがヒットしたきっかけも韓国のDJ「Night☆Tempo」が「昭和グルーヴシリーズ」としてリミックスをSNSで配信したからで、
その後、
泰葉の「フライデーチャイナタウ」はSpotifyで2300万回以上~
その流れは菊池(パンツの穴)桃子+ラ・ムーのシティーポップ感バリバリ伝説が世界的爆上げ評価に繋がるわけです☆

それもこれもプロデューサーの「林哲司」への評価でもあります☆
が、
最近、桃子と林哲司がモモコ40周年記念ベストアルバムの発売に関して揉めて決裂というニュースはファンからしたら大変残念なことで、
桃子もデビューからずっと一緒だった二丁目によくいた女社長(匂わせ♡)から独立して個人事務所を立ち上げていて、
いろんな意味でコミュニケーション不足が不本意な結果になった?

そういう意味では、
何事も信頼関係を築くのは容易くないけど、
それが壊れるのは簡単なんだと気づかされるわけで、
人間関係を軽く考えるきらいがあるワタクシのような非人格者は、
桃子の失敗に何かを学んだわけです。ヤッチンチン♡

※日本でマッチが「ギンギラギン~」を歌っている時、韓国はまだ軍の統治下で夜間通行禁止令が出ていたの。
韓国での戦後初の日本語曲披露は1988年「少女隊」の「KOREA」という楽曲で、ライブ途中で反対派からの投石などがあり、
一旦移動のバスに少女隊の三人(ミホ、レイコ、トモ)は避難w
「生きて日本に帰れないと思った…」と、
後の中森明夫のインタビューにレイコが答えていました♡時代~

からの~

日本でのヨン様、kポップブーム、BTSのグローバルな活躍で、
もはや、日本の歌謡曲を有り難がってた時代は遠い記憶。
おジイチャンちゃんおバアチャンが聞いてた昔の日本の曲もアリじゃね!
と、余裕で口にできる文化の成長を遂げたわけで。
やはり、一度国がデフォルトして
英語圏に仕事を求めて多くの国民が移住したことも、
日本人の苦手な「英会話」をクリアして韓国人が世界を目指す!キッカケになったのかもね♡
オッパン~カンナムスタイル~♪

そうそう、ニューヨークのジャパンタウンなんてほとんど周囲と同化しちゃって4、5件のお店が地味に存在する程度だけど、
コリアンタウンはワンブロックハッキリと韓国街で~す!って感じで、
単純に移住者の数の違いと同じ民族同士の連帯の性質の違いを感じるわけ。

ワタクシも、もう30年若かったら
世界の色んな人種の男たちと出会って恋に落ちたい♡
っていう気持ちを、今になって唇を噛む思いで想像したりしてんの←大丈夫?チョッと心配…

本宮ひろ志先生「俺の空・ホモ版」~
大き目の世界地図を壁に貼り、世界中で待ってるまだ見ぬ王子のためにワタクシは旅に出ます!
ヨーソロー!
荷物はこのわがままボディ一つ♡
そんで、懐かしの「エマニュエル婦人」並みに殿方とのひと時のメイクラブを繰り広げる、
そんな美しい愛の物語!自分的に💦

制覇した国は世界地図にピンを刺していくのw
きっと、地図が真っ赤に塗りつぶされた時には世界のビッチクイーンとしての地位を築けるはずだわ!
だけど、
「飛魚のアーチをくぐって宝島が見える頃、何も失わずにいられると思う?」とCoccoからの問いかけがワタクシの心に届けられますがー

「人は強いものよ~とても強いものよ~」と誰かと腰を振りながら元気に答える強く儚いワタクシです(゚Д゚;)

「少しも怖くないわ」←って誰?

で、
そんなおてんば娘志向のワタクシにも汚れなきロマンティック浮かれモード炸裂の時代もありました♡
そうです、恋の花咲く浮かれモードです。
悟られないように恋が始まりそうなの♡(´∀`*)ウフフ

気を取り直してー
その「愛」を掘り下げてみますw

ワタクシの小学校時代、「エースをねらえ!」の宗像コーチが弟子の岡ひろみに言います。
「岡、男を待たせることのできる女になれ」
そして、ひろみを愛する藤堂貴之君には、こう諭すのです。
「藤堂、女の成長を妨げるような愛し方をするな!」これです。
で、気になるのは「成長を妨げるような愛し方」の方です。

だって、美少女(又はジルベール)設定のワタクシです。
なんの努力が今さら必要だというのでしょう?(皆さんついて来てる?)
素のままで十分だと思いますよ!キリッ、←強めにw

成長を妨げるってー
社会的能力は低く、収入も人望も得られない状況に置くってことで、
あくまでもその男に依存というか寄りかからないと何もできない!って状態の、そんな男の愛し方のことです。

逆に考えるとー
相手の自立、その支えがなくても生きていけるようになる日を、その男、自分が不要になる日を待ち望んで相手に無償で尽くせる(有り金を張れるw)そんな男性の行為が成長を見守る愛し方です!←勝手に断言

ただ、それにおあつらえの成長を見守ることのできる「大人の男」は、おいそれと見つかりません。
なぜなら大人の男を養成する制度的基盤が日本には存在しないからです。
問題は、大人の男の供給量が需要を満たすことがないので、
生涯のパートナーを中々見つけられないパートナーデバイドが発生してしまう!ってのが今の日本の現実です(シミジミ~w)

少なくとも二丁目に「大人の男」は一人もいませんw
断言できます!一度も出会ったことがありません!
ヒマラヤの「イエティ」ネス湖の「ネッシー」~
入手不可に近いレア度Maxのポケモン「ディアンシー・ボルケニオン・マーシャドー・ゼラオラ」並みのマボロシ~(誰?)具合!

どいつもこいつも自称ジルベールの永遠の美少年気取りで(ワタクシも含むがw)
はなから「大人の男」になるつもりがない!っていうか放棄している。
江戸時代のお稚児さんだって、16くらいで成人するというのに40、50、60~になってもアイドル気取りで可愛い子ぶってる、ほんとジャニとかにも言えるけど~
いつになったら大人になるんだー( ゚Д゚)と、
終電まじかの新橋駅前でスマホをかまえて自撮りでギャルピース✌を決めてるオッサンホモにもれなく伝えたい気分!
牧瀬里穂になりきって~
「ヒューヒューだよ!アッツイ!アッツイ!ヒューヒュー!」←何ナノ?

それで、
そもそもパートナーを何故求めるのか?

パートナーというのは、最小の社会組織を通じた「リスクヘッジ」で、安全保障の仕組みです。
病気や失業、思いがけないアクシデントに一人では生活の危機に追い詰められますが、二人なら何とかなる、生き延びられる、お互いがサポートできる!
それが、パートナーの一番の存在意味です。

そこには身を焦がすような「愛」はそれほど必要がありません。
なぜならそんな熱量の大きい気持ちは長続きしないし、たいていは疲れて自滅するからです。

かっては地域社会や血縁集団が確率していて、その中で男女であったら夫婦という単位が機能して、お互いがチームとして成熟する機会もあったけど、
今は、そんな地域や血縁システムが崩れて夫婦単位で行動してお互いの信頼関係を育む機会がほとんどなくなってしまいました。
働いていると、一緒暮らすパートナーは支援者というよりはむしろしばしば「自己表現の妨害者」になってしまうことがあるからです。
そう考えると、
パートナーには恋愛感情とは別のレベル「バディ」としての信頼関係が最も重要なファクターを占めることが理解できます♡

しかし、
70の数字がそんな遠くの未来ではないワタクシには、パートナーに対して愛が足りないとか気配りが無いとか他と比べてウチは………みたいな「ファンタジー」を語っている余裕はもうありません!

これから、シビアな貧困問題に直面することになるかもしんないし、
年金制度は危ういし、健康保険料も介護保険料もドンドン高負担になってきている現実!

ヤッパ、
ドバイやシンガポール辺りの中華系のお金持ちホモ(ここ最重要!)と出会うしかない結論&現実逃避♡
結局一回まわって~他力本願!で、
ここに戻るって感じネwwwあきらめてる。

だって、「エースをねらえ!」からハヤ50年~
作者の山本澄香先生だって現在75才、男女&ホモのあり方もあの頃とはかなり様変わりしたはずだし~
あの頃の~家長制度が若干残っている世代の澄香先生のマインドにも少し疑問符ついちゃうんだよね☆
そもそも宗像コーチが岡ひろみを見出したのも、ひろみに自分の母親の面影を見たわけで、
それというのもコーチのお母さんの記憶は、いつもお母さんが悲しんでる弱い姿しかなくて、お母さんの笑顔の記憶がない………
お父さんが緑川蘭子(加賀のお蘭w)のお母さんと暮らしてるからw
そんなお母さんに似ているひろみを悲しませたくない!
弱い女にしたくない!
という、チョッと気持ち悪い理由なの♡

んで、ワタクシの場合~
過去の男達もそんな奇特なタイプ皆無で、誰も他人を導かなくっちゃ♡
なんて度量の大きい男はいなかった………ええ、これっぽちも。

もしかしたら、そんなホモってこの世界に存在しないんじゃないだろうか………そんな境地♡

で、思いだしたのはー
中一の頃、同級生の笠原君に「いつか丘の上の王子様が迎えに来てくれると思うの♡~」と可愛いく宣言したら。
「あー、でもキャンディーつうより、どっちかというとイライザじゃね?王子も性格の良い子を選ぶと思うよ」とのマジ返w

あー、そうか!ピコーン!!
自分が変わらないければ王子を射止めることはできないのか?と
まだ不貞腐れたおネェに進化する前のワタクシは素直に目から鱗だったけど………

すぐに忘れて本来の底意地ワルワル街道驀進で~
今の自分に至る‼(;´д`)トホホ

No~Σ(゚∀゚ノ)!!

「大人げないよね~」と言われて続けてもう4、50年!長っ、
残された時間は少ないけど、
先ずは自分自身の事実を正確に把握して「もうダメ~」と投げ出さないで、
多少なりとも「大人のおネェ」として、後輩の岡ひろみたちを導くことをここに宣言いたします☆

「この一球は絶対無二の一球なり
 されば心身を挙げて一打にすべし
 この一球一打に技を磨き体力を鍛え
 精神力を養うべきなり
 この一打に今の自己を発揮すべし
 これを庭球する心といふ」
早稲田出身のテニスプレーヤー「福田雅之助氏」、
第一回全日本テニス選手権シングル優勝者の言葉です。
宗像コーチも岡ひろみにプレーヤーの精神として漫画の中で伝えています☆

で、ワタクシからもラブ注入💖~
と強引にまとめるの(@ ̄□ ̄@;)!!

続くから読んでね~~~


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