愛がなくっちゃね💕 47
ハブアナイスゲイ~~♡
はぁい!皆さま♡
今日は恋愛と結婚についてのお話よ~
男と女&オカマ、
人を愛することの根源に迫る勢いで書くわよw
最後まで着いてきて~~
さあ、レッツゴー~~♡
もうね、結婚というものは本当に厄介で愛おしい生き物みたいなものなの。
する前は「早くしたい、早くしなきゃ」と焦りで苦しむ、
した後は「ちょっと待って、ワタシいま取り返しのつかない扉開けちゃった!?」って後悔で苦しむ、
一度もしなかった場合には、「愛って何? ワタシだけ知らないまま終わるの?」という苦しみが襲ってくるし、
何度もした場合には逆に、「ああ…愛ってこういう真実なのね」と知ってしまったことで苦しむ💦
そうなのよ!
結婚においては、苦しみだけが真実の経験と言ってもいいくらいでΣ(゚Д゚)
でも、これから始まる結婚生活が雑誌の見開きみたいに薔薇色じゃなかったとしても――
それは決してあなたの責任じゃない、
もちろん相手の責任でもない、
そう、驚かないで聞いてちょうだい?
☆それは、誰の責任でもないのww
だってね、結婚してかつ幸福になることって~
構造的にほぼ不可能なミッションだから!
制度そのものがどこかで必ずつまずくようにできているのよ(;゚Д゚)ァヮヮ~
どこかで運の良い誰かが幸福な結婚をしているかもしれない……って想像すると、
「なんでワタシだけ不幸なの?」と涙が出そうになる日もあるでしょう?
しかし!
ーー安心なさい☆
結婚している人はね、原理的にはみんな少しずつ不幸なの。
これって、真面目な話よw
だからこそ、もし今あなたの結婚があまり幸福でなくても――
気にしないの、責めないの、落ち込まないの♡
そして、「ニコニコ笑顔で暮らす💕」こと、
これが実は、どんな誰よりも幸福な結婚を全うする秘訣なのよ。
あのフロイト様でさえ、生涯かけて追い求めても答えに辿りつけなかった問いがあるの。
そう、「女性は一体なにを求めているのか?」っていう永遠のミステリーよ。
彼ったらこう言ってるの。
「歴史を通じて人々は女性性の謎を解こうと必死になってきたわ。
でもね、アナタたちが男性である限り、この問題に悩まされるのは避けられないのよ」って(なぜかオネエ変換w)
もう言い切り方が潔くて清々しいわよねw
そうなの。
男性は基本的に、女性が何を望んでいるのか実はちゃんとわかっていないのよ。
恋愛が破綻しちゃう原因って、つまるところそこ!
すれ違いのスタート地点は、たいてい「わかってない男」と「自分でも何を求めてるか曖昧な女」の組み合わせなのよΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
たとえばさ、
恋愛対象に実務的な条件をズラ~ッと並べる女性っているじゃない?
職業、年収、学歴、家族構成、身長、趣味、特技――
まるで人材採用のチェックリストみたいに提示してくるの。
でもね、そこで条件を全部クリアした男が現れたとしても、
「ハイッ、即好き♡ 」とはならないのぉ~
むしろ、揃った瞬間から新しいダメ出しを発掘しちゃう(*_*;
「ファッションのセンスが微妙」とか、
「食べ方がなんか下品」とか、
「音楽の趣味がズレてる」とか、
まあ出るわ出るわ無限∞の、ごめん無理案件~~
条件は満たしてても、その先にある「なんか違うのよね~」が、女の辞書には山ほどあるの。
でね、散々条件を変えまくって、求婚者を右から左へ追い返していたくせによ?
いざ本当に結婚することになって、どんな男を選んだのかしら?って見てみると――
たいていの場合、
「ちょっと待って、あなたの条件どこいった!?」
ってくらい、全然話が違う相手を選んでいたりするのw
もう、これが女って生き物のややこしいところよ(オカマも含む)
恋愛の条件?
そんなのねぇ、実はあるようでないのよ(◎_◎;)
こだわりがあるって言えば~細かい、
心が広いって言えば~鈍感、
気前がいいって言えば~金遣いが荒い、
優しいって言えば~優柔不断……もう、言い換えひとつでまるっと意味が変わっちゃう。
恋愛って、本当に言葉の魔界よねぇww
「これさえクリアしておけば恋愛は安泰!」なんて実定的な条件、残念だけど存在しないの。
どんなにプラスを積み上げても、女の子の気分ひとつで、
はい!一瞬で全部マイナスカードに早変わり〜ってわけ(;´д`)トホホ~
じゃあなんでそんなことが起きちゃうのかって?
だって、
男の人ったら、収入もある、家も建てた、誕生日も覚えてる、お料理もする、育児も手伝う、フェミニズムにも理解がある……全部完璧にこなした結果よ。
ふとした瞬間にね、横顔から漂っちゃうのよ。
「要するにこれ全部揃えればOKなんだろ?」っていう、あの“賢しら感”がw
あれ、女の勘は絶対に見逃さないの!
むしろ一発アウトよΣ(゚∀゚ノ)ノキャーキャー
そう、女性はね、
男性が「君が何を望んでいるか、僕はもう完全に把握したよ」とか言い切っちゃうことを絶対に許さないのよ。
「君を理解したい」――これはいいの、胸にすっと入ってくるわ。
でもね、
「君を理解したよ」――これはほぼケンカ売ってるのと同じだからね?
女性はね、理解されることを切実に望んでるのに、同時に心のどこかでそれを忌み嫌ってるのΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ほぉ~んと、複雑でめんどくさい……そんな生き物なのよ(オカマも含む)
女性ってね、男性が「理解したいのにどうしても理解しきれない状態」で足踏みしてるのをむしろ心の底から望んでたりするの。
言い換えればね、男がちょっと見当違いな方向に迷い込むことを、どこか期待してるのよ。
だからこそ、男性がプレゼント選びで脳みそフル回転させて、あれこれ悩んで、やっとの思いで買ってきて、嬉しそうに差し出したその瞬間に――
「あ、ごめんなさい……ワタシ、これじゃなかったかも……」
って、小さくつぶやくの。
それを聞いた男性の目に、じわぁ〜っと絶望の色が広がるのを見る……
あれを嫌いな女はいないわ。
むしろ大好物よ(もちろんオカモも~)
だって女性が何よりも好きなのは、
「結局、あなたって私のこと何もわかってなかったのよ」
と宣言するその一瞬だから♡
ーーこのセリフってね、ただの言葉じゃないのよ。
二人の関係がもう崖っぷちって時に、
熱い涙と一緒に絞り出されることもあれば、
氷のように冷たい息と一緒に淡々と放たれることもある……
でもね、この言葉を口にする女性は、ほんっとに美しいの♪
崇高って言ってもいいくらいの威厳と輝きで満たされてて、もうドラマの一場面みたいなのよ。
女性が「ワタシの気持ちを少しも分かってなかったのよ」とつぶやく、
その青ざめた横顔――
あれにはね、愛の果ての果て、極北まで旅した者だけがまとうことのできる、深ぁい哀しみの色が差しているのよw
皮肉なものだけど、
男にとって女性がいちばん遠くて、いちばん壊れやすくて、
そしていちばん美しく、いちばん魅力的に見える瞬間って、
まさにこの言葉を彼女が口にするときなのですぅ~Σ( ̄□ ̄|||)
この一瞬、男と女は史上最高に隔たっていて、
でも同時に、史上最高に近づいてるって言えるわけで、
そう、男女の関係ってね、
彼女が「ワタシたちの親密さって、全部あなたの勝手な幻想だったのよ!」なんて、最後の告発をぶつけるその瞬間に、実は二人の親密度は頂点に達してるのですぅ~☆☆
女性ってね、本当に心の奥まで通じ合ってる相手じゃないと、「あなたのこと、本当はそんなに愛してないのよ」っていう究極の真実を、そう簡単には口にしない生き物なのよ。
だからこそ「アンタ、あたしのこと全然わかってないじゃない!」って口にする時には、それに似合うだけの重厚さと、ちょっとメロドラマみたいな悲劇の響きがついてくるわけ。
でもね、それが成立するには、
そこに至るまでの二人の努力――愛に向かってゼェゼェ息切らしながら登ってきた誠実そのものの道のり
――それが必要不可欠なのよ。
どれだけ真面目に向き合って、条件的には幸せ確定チケットまで握ってるのに、それでも女はどうしても抑えられないの。
「ああもう、この男、結局アタシが本気で求めてるものを一度も理解してくれなかったのよねぇ……」って、つい漏らしたくなる欲望がね(;゚Д゚)ァヮヮ~
しかも厄介なことに、その欲望ってさ、二人の愛が繊細であればあるほど、理解し合おうとすればするほど、むしろどんどんヒートアップしていくのよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
まるで火に油よ、マジで!
そして――これがまた女の業ってやつなんだけど、
彼女に限りない愛を注いでるのに「俺、ちゃんと愛されてないんじゃ……?」って勝手に苦しむ男。
全力で理解しようとしてるのに、最後の最後で「わからない……」って呆然と立ち尽くす男。
ーーええ、そういう男こそ、女性は間違いなく大事にするの。
だってね、そうやって苦しむ姿を見ながら、女性はこっそり最高の快楽を味わってるんだからさ☆
――そう、人間の愛って、ほんと複雑で、ちょっと意地悪で、でもめっちゃ美しいのよ。
で、女性の欲望をなぜ男がことごとく見誤るのか?
それはねぇ、ズバリ言っちゃうと――
女性自身が、男に自分の欲望を構造的に見誤ってほしいって欲望してるからよ。
ややこしいわよねぇww
ーーでもそれが女って生き物なの(オカマも~)
だからこそ、女性を心から愛しちゃう男ってのは、
彼女の望みどおりに、いっちばん大事な瞬間に限って見事に女性の欲望をハズす運命でw
ーーあぁ、恋ってほんと残酷でロマンチック♡
逆のケースを考えてみれば一発でわかるわよ。
世の中にはいるじゃない?
次々と女の子を手玉にとって何人にも愛されちゃう男。
なんでそんな離れ業が可能なのか?
それはね――
彼がその女性たちを、これっぽっちも愛してないからよ!
愛してないから、彼はそもそも「見誤って欲しい」という女の深い欲望なんて気にも留めない。
愛の無い目って、逆に曇りがないのよ。クリーンなの。
だから彼には女が何を求めてるか、手に取るようにわかるってわけでw
つまりね、
女性の欲望を見誤らない男って、女性を愛していない男だけなのよ。
皮肉だけど、これが恋愛世界のまっ黒な真実!
「だからねぇ、あなたの彼氏が本気で、もう骨の髄まであなたのことを愛してるなら……あの人は必ずと言っていいほど、あなたの欲望を見誤る運命にあるの。
これ二丁目の、いや、宇宙の法則みたいなものよww
だって本当にあなたを愛してる男ってのは、
あなたが“今日はさっぱり冷やし蕎麦でも……”なんて思ってる瞬間に限って、よりによってコテコテ油ギッシュな中華に連れて行ったりするし、
「今夜はゆっくり…ふたりで静かに……」ってあなたが思ってる時ほど、「あっ、急ぎの仕事思い出した!」って飛び出していくのよ。
もう、あの人ったらどこまでズレる気なのって話なんだけど――
でもね、そこなのよ。
そこが愛なの♡
彼はあなたの欲望をことごとく見誤ることで、
逆にあなたのいちばん深いところの欲望に、無意識のうちに触れてしまってるの。
まるで、あなたの心の奥の奥だけが発する微弱な電波に、必死でチューニングしてるみたいに……
だからね、結婚した相手と心が通じない?
ええ、通じないわよw
通じないのが普通よ、
気にすることなんて一つもないの。
だって男女って、そもそもわかり合えない生き物っていう不幸を前提に始まる関係だから。
ーーその不幸こそが常態なのよw
でもね――その厳しい真理をちゃんと受け入れた者だけに、ほんの一瞬、奇跡みたいにふっと触れてくるのよ。
「本当の幸福」っていうやつが♡
それは、世界が静まり返った夜の底で、ふたりだけが気づける微かなあたたかさw
見誤られ、すれ違い、ぶつかり合ったその先にようやく手に入る儚い光ww
そこに触れたとき、あなたは知るの。
――「ああ、この人でよかったんだ」って♡
ほんとよ🌈
つづく~~
