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soeji
茶箪笥が2個?義母の遺品整理で見えてきた、物の「溜まり場」の正体
義母が遺したものの断捨離、今日はキッチンの奥へと進みます。
手前が片付いてようやく見えてきたのは、なんと2個目の茶箪笥の引き出し。「なんで2個もあるの?(笑)」とツッコミをほぼ毎日入れてます
引き出しを開けると、そこには生前使っていた手帳とお財布が。
こればかりは私の判断で捨てるわけにはいきません。そっと取り出し、主人へ報告するために取り置いておきます。遺品整理は、こうした「故人の生きた証」と不意に出会いますね。
一方で、大量のタッパーや細かく切られた段ボールなど、今の私たちから見れば「なぜ?」と思うようなものも次々と出てきます。
分別の手間を考えると気が遠くなりますが、ここで私が向き合わなければ。
そう思うと、進みの遅い作業にも少しだけ意味を感じられる気がします。
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