一人は好きだけどワイワイできる大人数も好きなめんどい女 【ソーシャルアパートメント生活3ヶ月目】
クリスマス、年越し、正月‥どんどん日が経っていくスピードが速くなっていく気持ちになるのは充実した日を送っているから?
とふと考えてしまう時がある。
12月にはSAみんなでクリスマスを祝ったり、正月はSAで出会った友人とクリスマス立ち飲み会したり、そして年明けには温泉やらたこ焼きパーティやらでイベント盛りだくさんの年末年始だった。

みんなでやるのって初めての体験だったので楽しかった


そんなこんなでたくさんお金が飛んでいく・・・
それと同時に、いろんな人と関わったせいか1月から部屋に閉じこもることが多くなっていった。
元々、人とたくさん関わることが苦手な性分なので仕事以外はラウンジには行かなくなっていった。
ラウンジに行くとしても電子レンジを使う目的だけで、さっと顔を出してさっと家に帰る。
それだけで日々を過ごしていった。

鬼太郎カフェでお茶する。


一人旅の間ソーシャルアパートメントのメリットを語っているnoteがたくさん綴られている方を拝読する。
すると、みんな一人で過ごしていたり思うがままに暮らしているのをみると私は今、『ご自愛タイム』ではないか?と思えるようになった。
思えば早く馴染もうと思って無理してイベントに参加して、無理して話しかけたり会話に入ろうとしたり・・・
たくさんの無理が重なった結果、部屋に引き篭もる選択をした。
その気づきがあったおかげで、心が壊れずに毎日を過ごしている。
気づかなければ、無理してでもラウンジに行き続けていてグループの輪に入ろうと空回りし続けたことだろう。
最近の楽しみはNetflixで流行りのアニメを見たり、スタートエンターテイメントの配信ライブを見ながら甘酒を飲む🍺
今は外に出なくても娯楽が楽しめる。なんていい時代なんだと思いつつ有意義に甘酒を飲む。
でも毎日部屋に引き篭もるとしんどいので、近くの図書館に行ったり浦安観光したりして楽しんだ。
せっかく関東が近いのだから推し活うちわもこの期間に作っていった。

(結果阿部ちゃんが気づいてしてくれた💚)

だなと感じる
ソーシャルアパートメントのいいところは、無理して人と関わらなくてもいいこと。プライベート空間が用意されているからいつでも家に引き篭もれる。
人が恋しくなったらラウンジにいけばいいし、会いたくなかったら部屋に篭ればいい
それがソーシャルアパートメントと言う場所。
年末年始は帰らなかったので実家に帰りがてら、SnowManのドーム参戦に勤しむ。



久しぶりの実家に帰ると肩の荷が降りたような気がした。
喧嘩した母と久しぶりに話した。一人暮らしに大反対だった母だったけれど久しぶりに会話した母と楽しく会話できたことに驚いた。
『もしかして、母親と離れた暮らした方がいざこざがなくて快適に暮らせるのでは?』
家族もSAの住民も一緒だ。
『人と関わる際は、近すぎると疲れる』
近づきすぎず、そして離れすぎない方が私には合っている気がした。
そんなめんどくさい自分が大好きになるように、今日も家に引き篭もる。
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HSP気質・好きなことで生きていくこと・美味しいご飯を食べて生きることで幸せを噛み締めるように生きるのが目標です。
応援のほどよろしくお願いします♫