SA生活3週間、住民たちのアットホーム感が自身の心の壁を厚くした
この間の続きNo1
No2
この記事を書いている日は3週間経っているのだが、いまだに馴染めないでいる。
最初の初日からラウンジに行かないと始まらないので、勇気を出して行ってみる。
そこには少人数ながら人が集まっていたので、自分から話しかけるように意識して会話にはいる。
けれど、空気を読んでしまうこと・相手がどんな人かわからない人に対して失礼のないように聞き役ばかりに徹してしまって
住民たちの会話に全く入れなくて、心のATフィールドが厚くなりかけていた。
元々、自分から話す方ではない私、積極的に自炊する目的のためにラウンジに降りてくるものの、会話に全く入れず、相槌しか打てない・・
圧倒的なアウェー感、気がつけば料理を作る手しか動いていなかった。
そんな私でも話しかけてくれる方がいて本当に嬉しかった。
「へ〜そうなんですね!」「え!そうなんですか!!」
みたいな言葉しか出ず、自分のボキャブラリーのなさに後悔をしていた。
よく「最低1週間はラウンジに!」みたいな記事があったが、本当に1週間いても馴染めるのか不安すぎて気づけば3週間。
仕事以外は昼の13時〜20時半までラウンジに居座っているがいまだに感じる壁。
でも、誰かが言ってくれた言葉を思い出す。
『これは私が作り出しているもの』であり、『自分も今馴染もうと頑張っている証拠』
そう思うようにすることで、少しだけラウンジに行く勇気や行動を押してもらえている気がしている。

それでもしんどい時は、近くに図書館があるので図書館で本を読んだり作業をして騒がしい場所から「ほっと」する時間を作っている。

そして地道ながら気力のあるうちは作り置きをしている。
図書館で借りたレシピ本を読んでは挑戦したり、チャッピーにアレンジレシピを考えてもらったりと29歳にして史上初の自炊生活を地味ながら楽しんでいた。


最近、ほんの少しだが誕生日パーティに呼んで貰えたり、ジャニーズDVDの鑑賞会に参加したりしてもらっている。

こんな感じでいまだ私の心のATフィールドはほんの少しずつ溶かされているので、これからも生活に馴染めるようにラウンジに遊びに行こうと思う。
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