【コミックエッセイ】やっと富士登山する気になる
富士山に登りたいと思い始めて何年になるだろうか。
若い頃から登りたいと思いつつも、山小屋でマッチ棒になって寝ないといけないと聞いて、「絶対に無理!」と諦めていた。
最近では弾丸登山をする人が多いとテレビで聞く。
それはちょっとリスクがデカいなと思う。
2019年に登る気になったけれど、祖母が亡くなったので中止した。
どうこう言っても、富士山は御神体だから。
古い考えかもしれないが、忌みがかりは登ってはいけないかなと思って。
最近、娘とこんな話をした。



ということは
改善傾向にあると判断✨
テレビを見ていたら、外国人観光客が気軽に富士山に登っている画像が映し出されていた。
最近、テレビをつければ富士山のことばかり。
私はつい言った。
「あんなに無計画で富士山に登る外国人観光客がいるのに、私は日本に住んでいて、まだためらって富士山に登れてない。」と。
すると、夫君が「トリコちゃんはこれまでいっぱい山に登ってきた。経験を積んできた。もう躊躇わず登ってみたらいいと思うよ。気軽に登る外国人観光客よりも山の恐ろしさを知ってるんだから。」と言ってくれた。
私、「なら、来年の夏に登るわ。もう山小屋が空いてないと思うから。」
娘、「来年と言わず、今年登ったら?」
夫と娘に後押しされ、ダメ元で山小屋の予約をしてみた。
どーせ空いてるわけないと思いながら。
なのに、2つとも空いていた。
(高山病予防のため6合目で前泊したかったから2つ)
奇跡としか言いようがない。
あんなに富士山に登る人達が居るのに、この時期に山小屋を確保できるなんて✨
(以前の予約は4月から戦いだったのに)
というわけで…

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートをお願いします。いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。