六合目から九合五勺まで
宝永山荘から出発(標高2493m)
標高が高いと動きにくくなることを思い知った。
点在する山小屋で休憩を長く取り、標高に体を慣らしながら登った。
幸いにも天気は良好。




すぐに息が上がる。
足が重くなる。
脈拍は160台に跳ね上がり、出血性ショックで緊急入院した時と同じくらいだなと恐怖した。
休憩すると脈拍130台まで低下し、また登りやすくなる。
それを何度も繰り返しながら登った。
(130台でも多いと思うけどね💧)



山小屋がどんどん小さくなっていくのを見るのが好きだ。





山小屋が近くなのに体が重たくて、なかなか辿り着けない。



新七合目の御来光山荘(標高2780m)
やっと新七合目の御来光山荘に到着。
ここで朝ごはんを喰らう。

登山道の3分の1くらい



幸いにもこの山行きで食欲は落ちなかった。
また登り始める。






やっと標高3000m。



元祖七合目の山口山荘(標高3010m)
やっと元祖七合目山口山荘に到着。

標高3010m
休憩してまた登り出す。




八合目の池田館(標高3250m)
八合目の池田館に到着。



ふと見ると白い鳥居。

何だか神域に入る感じを漂わせていた。



次は白い木の柱が2本立っていた。



次の山小屋が見えるが、なかなか辿り着けない。



九合目の万年雪山荘(標高3460m)
良い名前の山荘。
もうお腹が空きまくってたので、ここでお昼ごはん。
12時には九合五勺まで行けると思ってたのにな。
まあ、急ぐ山行きでもなし。


この時点で水2Lが底をついた💧
アクエリアスを2本購入した。


ここから九合五勺までが、またキツかった💧

九合五勺の胸突山荘(標高3590m)
そして、やっとの思いで、九合五勺に到着した。
頑張ったな、私✨







つづく。
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