「奇跡のオダイ」を読みました
霊能一代を読んでから、つられて奇跡のオダイも読みました。
やっぱ霊能者って大変なんだなと思いました。
でも、不思議な話はさておき、私が気になったのは民間療法の方。
「え〜⁉️そんな事で胃癌が治るの〜⁉️」って思いました。
神様は絶対に嘘はつかないので治ったそうです。
電車に投身自殺をはかっても死ねなかったらしい。
たまゑは四十二度の高熱が出た。驚いたことに、たまゑはキニーネなどの薬はいっさい飲まず、独力でマラリアを治してしまった。お稲荷さんが「ヨモギの汁に塩を入れて飲め」と言われたので、言われたとおりにつくって飲んでみると「治ってしまった」という。ヨモギは河原などどこにでも生えているので、薬代は一銭も使わずに治してしまったことになる。
医者にかかってキニーネなどの薬を投与されずにマラリアを治してしまったのは、たまゑだけだったかもしれない。
たまゑは病気になると医者に行かず、よく神様に聞いて治療法を教わって治していた。「神様は薬草などの知識が豊富だ」と砂澤は言った。
昭和三十九年(一九六四)ごろには胃がんを患った。この時は「手術をしろ、そうしないと助からない」と医者に言われ、どうするか迷ったが、神様に「アロエを飲め」と言われ、毎日アロエを絞ってコップ三分の一を飲んだ。すると半年後にがんはきれいに消えていた。
私は胃癌にもなった女。
その後もずっと怪しい病変が続いている。
この私の胃癌で凄い情報をこの前、主治医から聞いた。
その話を聞いて、胃癌なのに心が晴れやかになった✨
民間療法、気になる〜っ‼️
京都の福知山って場所は昔から不思議な宗教色の濃い場所だったのかもなと思ってみたり。
岡山県もやっぱ気になる〜って思ってみたり。
大阪の方のサムハラ神社でお世話になったし。
とにかく、凄い霊能者さんだったんだなって思った本の内容でした。
私にはわからない世界だわ。
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