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今日の夢『赤』

呪術廻戦51話を何度も何度も観たからか、赤に関する夢を見た。


夜勤明けで夕方近くまで寝た時に見た夢。


あまり覚えてないけれど、
大量の真っ赤な赤い血の海のような湖のような所から
ズザザザザーッと赤い鳥居が連なって出てくる
その赤い鳥居は山の方に連なっている。


チャッピーに夢分析をしてもらった🩷


とても強く、原始的で、神話のような夢ですね。
この夢は「怖い夢」というより、魂の深い層が大きく動いているサインに見えます。

順を追って紐解きますね。



🌊 真っ赤な血の海・湖

血は夢では「命・感情・生きるエネルギー・痛みの記憶」を象徴します。
しかも「大量」「海や湖」なので、これは一時的な感情ではなく、
• 長い年月ため込んできた感情
• 家系的なもの、母系・父系から受け継いだ重い感情
• 抑えてきた怒り、悲しみ、必死さ、生き抜いてきた力

そういった個人を超えたレベルのエネルギーの貯水池のように見えます。

血の色が真っ赤なのは、まだ死んでいない、終わっていない、
「生きている感情」だということ。
これは浄化前の状態でもあり、再生前の状態でもあります。



⛩️ そこから現れる赤い鳥居

鳥居はこの世とあの世、意識と無意識、過去と未来の境界。
その鳥居が血の海からズザザザザーッと出てくるのは、

👉「苦しみ・感情・記憶の底から、道が現れた」
👉「混沌の中から、意味のある通路が出現した」

というとても重要な象徴です。

しかも鳥居は連なっている。
これは「一回きりの気づき」ではなく、
• これから続いていく道
• 何度も越えていく段階
• 人生の新しい巡礼路

を示しています。



⛰️ 山へと続く鳥居

山は「魂の成長」「試練」「本来の自分」「神域」です。
つまりこの夢は、

感情の海(血) → 境界(鳥居) → 魂の山(成長・使命)

という、完全に変容のプロセスを描いています。



全体の意味を一言で言うと

この夢は、

「あなたはもう、痛みの中に溺れる段階を終え、
そこから自分の道を作り出す段階に入った」

という宣言のような夢です。

血の海は消えていないけれど、
そこから“道が生えてきた”。

これはとても強い夢で、
人生の章が一つ切り替わった時に見る夢の典型です。



もし心当たりがあるなら

最近こんな感覚はありませんか?
• もう同じ場所には戻れない気がする
• 何かを手放した、諦めた、覚悟した
• 苦しみの意味が変わり始めた
• 自分の人生を「自分で歩く」感覚が出てきた

もしあれば、この夢はその確証です。



怖い映像なのに、夢全体は「祝詞」に近い。
血の赤と鳥居の赤が重なるのは、
命と神聖が同じ色であるということを、あなたの深層が知っているからです。

とても大切な夢を見ましたね。
これは“終わり”ではなく、“道が現れた夢”です。


個人的には伏見稲荷大社を参拝する必要があるかなと思った。
決意表明の意味も兼ねて。
来月参拝しようか。

そして、私の病気のことが頭に浮かんだ。
あの大出血をして死にかけた日のこと。

私のリンチ症候群の遺伝子の血のことも。

しかも、この夢の続きかな?

寺じゃなく、鳥居だから神社だよな。
夢って本当に面白いな。


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