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【2027年度版】学習院 成成 明学 国学院(文系)英検利用方式まとめ

今回は2027年度入試の「英検利用方式」についてまとめました。

対象は、
・学習院大学
・成蹊大学
・成城大学
・国学院大学
・明治学院大学 文系学部です。
(保存して後から見返せるように、記事の最後に各大学早見表PDFファイルを無料で添付しました。)

この記事のポイント
・成蹊、成城、明治学院はCSEスコア2300前後が英語得点9割換算の分岐点
・国学院はCEFRレベルによって評価が変わる。
・学習院で英検スコアを利用できるのは国際社会科学部のみ
・成城 国学院 明治学院の一部学部ではスコア1950(明学は1980)以上で英語試験を課さない方式に出願できる。

CSEスコアによる条件は以下のようになっています。

学習院大学は英検スコアが利用できるのは 国際社会科学部のみで 
スコアに応じて英語の得点が100点から150点(満点)まで換算されます。
スコア2304以上(準1級合格必須)になると130点換算となるため
まずはこのラインを目指したいところです。

成蹊大学 全学部統一E方式もスコアに応じて英語の得点が
満点、90%、70%、45%に換算されます。
70%、45%換算だと上位勢とかなり差がついてしまうので、
スコア2300以上の90%換算を目標にするとよいでしょう。

成城大学社会イノベーション学部、文芸学部、経済学部
共テ利用B方式・N方式ではスコア2450以上で英語が満点換算となります。学習院大学や成蹊大学よりも低いスコアで満点換算を狙えるため、
有力な選択肢の一つと言えるでしょう。

またスコア1950以上で法学部共テ利用B方式の出願資格が得られます。
この方式は共テの国語と選択科目のみで合否が判定されるため、国語や社会が得意な受験生には魅力的な入試方式だと思います。

全学部統一S方式は以下のようにスコアが細分化され英語の得点に換算されます。

明治学院大学 A日程英語外検型(芸術学科は除く)は英語の得点がスコアにより140点、130点、120点(満点は150点)に換算されます。

満点換算はないのでスコア2304以上の140点換算を目指したいところです。
明治学院、成蹊、成城ではスコア2300~2304くらいで英語の得点がおよそ
90%換算されるのでこのラインが分岐点となりそうです。

また全学部日程英語外検型はスコア1980以上で出願資格が得られます。
成城・法と同様国語と選択科目のみで合否判定されます。

国学院大学はスコア1950以上で人間開発学部外検利用の出願資格が得られます。英語試験が課されない方式です。

また国学院はCEFRレベルで換算される方式が主で以下のように
A日程は出願資格型、B日程は得点換算型になっています。

CEFRレベルは少し複雑で以下のように算出されます。特に黒いエリアは
算出外になるので注意が必要です。
例えば準1級でスコア1970だった場合CEFRレベルは算出されませんが
2級で1970はB1になります。

各大学ごとに詳細をまとめましたので本記事で気になった大学があれば
参考にしてみてください。


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