ペットロスと向き合う
2025.10.22
2年前の2023年10月22日に私の愛猫ミューが旅立ちました。

たくさん撮った写真の中で1番のお気に入り。
これはフィルムカメラで撮りました。
ミューたん(⇦このように呼んでいました。)の病気が発覚して、僅か数日で旅立ってしまったミューたん。
心の準備も全く出来ていませんでした。
とっても難しいところに腫瘍が出来ていると言われて、腫瘍がどこまで広がっているのか、それによって治療内容も変わってくるので全身麻酔をしてCTを撮った方が良いと言われました。でも全身麻酔は負担がかかり、万が一のことがあるかもしれないので、CTを撮るかどうかを決めてくださいと言われました。
本当に難しい選択でしたが、全身麻酔をしてCTを撮るという選択をしました。
そしてCTを撮った翌日、ミューたんは夕方くらいに体調が急変し旅立ってしまいました。
もしあの時CTを撮らなければもう少し一緒にいられたのではないか!?という後悔が度々押し寄せてきて苦しくなってしまいます。
CTの結果を見ると、かなり広範囲に腫瘍が広がっていて、治療も難しかったとのことでした。だったら尚更最後の最後にあんなに辛い思いをさせてしまったことを後悔するばかりです。
ミューたんはアビシニアンの女の子で、純血種で13歳まで生きたことは十分長生きなんだよ、と獣医さんに言われました。確かにそうなのかもしれません。でも自分の決断のせいでミューたんを最後に苦しませてしまったのではないか!?という気持ちは一生消えることはないだろうなと思っています。
さて後悔してもキリがないので、ここでミューたんの写真を数枚載せてみようと思います🐱





どうですか!?可愛いですよね😻⇦親バカすみません💦
悲しいことばかり書いてしまいましたが、ミューたんと過ごした日々は楽しいことの連続でした。早朝起こされたり、トイレをすると夜中であろうが起こしに来たり・・と、困ったこともありましたが😹それも猫っぽくて楽しい思い出です。
少し暗い内容になってしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございました🐱
