【#6 ゆうすけさん②】初めての婚活2回目デートはまさかの…
お疲れ様です、まふゆです💕
今回のお相手は、前回「また会いたい」と思えた、ちょっと年上の“ゆうすけさん”。
婚活を始めて初の2回目のデート、
彼が選んでくれたのは、意外すぎる場所でした!
そんなドキドキな夜のこと、今日は書いてみようと思います。
🥰️ゆうすけさんとの初デートのお話はこちらから🥰️
💕この連載のはじめはこちらから💕
🍽️ 好きな漫画の世界に、ふたりで浸る夜
2回目のデートで向かったのは、
ある大ヒット漫画をモチーフにしたレストラン。

「えっ、そんなお店があるんですか!?」とテンションが上がった私に、
ゆうすけさんはちょっと照れくさそうにこう言いました。
「前に話してた作品、調べたらこんなお店があって。まふゆさん喜びそうだなって」
前のデートで話したことをちゃんと覚えてくれていて、それを行動にまで移してくれるって、すごく嬉しいこと。
“大人の余裕”と“ちゃんと見てくれてる感”に、思わず心が温かくなりました。
📚オタク心をくすぐるレストランで盛り上がる!
店内は、原作の世界観を忠実に再現した空間。
コース料理も作中のエピソードにちなんだものばかりで、いちいちテンション爆上がり!
「これ、○○回で出てきたやつだよね!」
「懐かしい〜!あのキャラめっちゃ面白かったですよね!」
彼が激辛スープをむせながら笑っている姿が、可愛くて癒されたり、
💬 推しトークで心の距離がぐっと近づく
好きなキャラや泣けた回、解釈違いまで語り合う私たち。
婚活で知り合った、しかも一回り年上の男性と、こんなにテンポよく話ができるとは、正直思っていませんでした。
私のちょっと偏った考察にも、
「それ、まふゆさんの視点って感じですね」
と、軽やかに肯定してくれたのが印象的で。
自分の“好き”を受け止めてもらえるって、こんなに嬉しいんだって実感しました。
💓️言葉にはしない“やさしさ”の余韻
オタクトークをしながらも、ときめく瞬間もありました。
ご飯を楽しんでいる最中にふと目が合ったときの、優しいまなざし。
注文に迷っていたときのさりげないひと言。
はっきりと「好き」なんて言葉はなかったけれど、
「この人、もしかして少しだけ特別に思ってくれてるのかな?」
と感じさせる瞬間が、いくつもありました。

✉️ 別れ際に訪れた、もやっとする展開
2人並んで歩いて、駅までの帰り道。
「今日はありがとうございました!次はいつ会えますか?」
ゆうすけさんとまた会いたいと思っていた私は、次の予定を聞きました。
すると、彼が困ったような顔で言いました。
「来週から仕事が忙しくて、ちょっとバタバタしそうなんです。
また落ち着いたら、連絡しますね」
えっ…しばらく会えないの!?
確かに忙しい時期だし、
ゆうすけさんのお仕事の大変さは聞いていたので仕方ないけど、
楽しかった分、次の予定が見えないのはやっぱり少し寂しい😭️。
「そうですか… じゃあまた落ち着いたら行きましょう!」
これってこのままフェードアウトのやつ?でもすごく盛り上がったのにな…

楽しかっただけに、余計に胸がざわついてしまいました。
🌟よかったら皆様からの質問や応援コメントをもらえたら嬉しいです!🌟
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