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【#04】結婚なんてするもんじゃない!?私が手放したもの

お疲れ様です、まふゆです!

今回は、新宿でのちょっと変わったお見合いのお話です。前回は散々なデートでしたが、今回はいい人と会えるでしょうか? それではどうぞ!!

💕この連載のはじめはこちらから💕


【4人目 ひろさん(仮名)】
年齢 30代後半
職業 会社員
学歴 旧帝大大学院卒

☕️ 新宿で出会った“のび太系男子”

待ち合わせ場所に現れたひろさんは、なんというかのび太くんみたいなタイプ。

待ち合わせ場所に現れたひろさんは、どこか頼りなげな雰囲気。
目がほとんど合わず、私の眉間あたりを見ているような焦点のズレた視線。
「女性と話すことに慣れていないのかな?」と感じつつ、実はそういう人、私は結構好きなんです😊

カフェに入って席に着くと、自己紹介がスタート。
彼は「旧帝大の数学科を卒業した」と、少し誇らしげに教えてくれました。
私は学歴に弱いので、これはかなりプラスポイント。

が——ここからがすごかった。

🎤 マシンガントークからの爆弾発言

私が少し聞き役に徹した結果か、彼の自己開示スイッチが完全にON。

  • 趣味の話

  • 仕事の話

  • 家族の話

  • そして——

「うちの母がね、結婚なんてするもんじゃない、っていつも言うんですよ」

それ、デートでいうことではない。

いや、言いたいことはわかるんです。
でも恋愛関係を築く入り口でそれ、出す???

恋愛関係になる相手を探す場にいるのに、そんな話をされてしまうと、
どう反応すればいいのか分かりません。

以前政治の話を始めたしゅうじさん(仮名)しかり、初デートではでは重い思想を話さないと気が済まないの!?

とびっくりしてしまいました。

しゅうじさんの話はこちら↓


💬 会話のキャッチボール、どこ行った?

さらに辛かったのは、「質問→話を奪う」現象。

例えば

ひろさん「好きなアニメって何ですか?」
まふゆ「あ、私は〇〇というアニメが好きで…」
ひろさん「僕も好きです!〇話の作画が良くて〜」(以下ペラペラ…)

というように、私が語り始めようとすると、すぐに彼の次の話題に移ってしまいました。

お願い、私にも話させて~!


結局、お見合いの時間はほぼ“ひろさんの漫談ライブ”。
私は相づちマシーンと化しておりました。

彼のパーソナルな部分についてはたくさん知ることができましたが、私自身の話はほとんどできませんでした…

🧠 感想:自己開示≠対話、だよ!

・一方的な話しすぎは、どれだけ魅力的な話題でも“壁”になる
・「親の価値観に縛られてる?」と不安にもなった
・会話はキャッチボール、じゃないと恋は始まらない

💔 結論:お断り

もちろんお見合い後は、丁寧にお断りのご連絡を。
ひろさんの熱量には感謝ですが、やっぱり“会話の心地よさ”って大事だなと痛感しました。

🌷おわりに


思えばここまで、なかなかクセ強めな方々と出会ってます😭️。
でもどこかで、ちゃんと“心が通じる”人に会えると信じて、
もう少しだけ、婚活続けてみようと思います。


🌟質問や応援コメントもらえたら嬉しいです!🌟

🔗️前回の記事はこちら🔗️

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