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【#01】希望と不安で溺れそう!婚活初デートで感じたリアル

まふゆの婚活記録をご覧の皆さん、お疲れ様です、まふゆです!

私は結婚相手を探すため、婚活でマッチングアプリを使っていました。ありがたいことに、何名かの人とマッチング出来ることになったため、お会いすることになりました。この連載では婚活であった人とのエピソードを書いていこうと思います!

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🎉 初陣:マッチングアプリで初めて会ったお相手

ではでは、早速1人目です!

【1人目】
名前 シンさん(仮名)
年齢 32歳
職業 会社員

マッチングアプリで初めて実際に会う人。もう、期待と不安で心が大渋滞。

ピュアだった私は、もしかしたら、このアプリの向こうに、運命の人がいるかもしれない……そんな淡い希望を抱いて、私は指定のカフェへと向かいました。

日曜の午後、明るいカフェに現れたシンさんは、スーツ姿のプロフィール写真よりもずっと柔らかい印象で、笑顔がとても素敵でした。

ちゃんと目を見て話してくれて、受け答えも丁寧。第一印象は「うん、いいひとそう!」

カフェに入ってからは、共通の趣味や仕事、そして結婚に対する考え方など、会話は実にスムーズ。アプリにこんないい人がいるなんて!と思いながら話していました。

🏠 リノベ男子現る!?

私が「将来的にどんな暮らしをしたいか」って話題を振ると、彼は目を輝かせて「家を買ってリノベーションしたいんです」って語り始めたんです。

リノベーション!?素敵すぎない!? 私、こういう具体的に夢を語れる人、大好き!! DIYできる人って、こだわりを感じるし、素敵なパパになりそう…ってすごく好印象!
「もしかして、この人、大当たりなんじゃ……!?」
って、期待値はうなぎ上りでした。

🕳 でも、違和感は静かにやってきた

ところが―― 「家族と仲いいんですか?」なんて、流れで深掘りしていったその時でした。

「俺、家族と出かける時、すぐ帰りたくなっちゃうんですよね」

……ん? どゆこと?

まふゆ「あー、大人数の外出だと疲れちゃいますよね!」
とフォローするも、

シンさん「うーん、というか他人と出かけるのがめんどくさくて」

……えっ、それ家族の話よね?
DIY好きなリノベ男子かと思ったら、ただの一人時間激推しマン!?

なるほどなるほど… 小さな違和感だったけど、これは確かな赤信号でした。

その後も、会話の節々で価値観のズレを感じることがありました。例えば、

まふゆ「次もし会えたら、どんなデートがいいですかね?いくつか候補を出し合って、一緒に決めるのも楽しそうですね!

シンさん「そうですね……。僕は正直、あんまり色々考えるのが得意じゃないんで、何でもいいかなって思っちゃいますね。
あんまり細かく話し合うのも、ちょっと時間の無駄かなって思っちゃうんですよね。」

彼はどうも「自分の意見をあまり持たず、結論を急ぎたいタイプ」のようでした。

私の頭の中で、静かに「夕飯何でもいいよ族」警報が鳴り始めました。

📨 その後のやりとりと結末

カフェでの時間は1時間ちょっと。帰り際、駅まで一緒に歩いて、「今日はありがとうございました」と丁寧にお辞儀。

その礼儀正しさに最後まで“いい人感”は残ったものの、違和感の正体がクリアに浮かび上がってきた感覚がありました。

とはいえ、最初の印象を大事にしたくて、その日の夜にお礼LINEを送信。

「今日はお会いできてよかったです💕またお話できたら嬉しいです😊」

返信が来たのは翌朝

「こちらこそ、ありがとうございました」

たった一言

その一言だけで、その後は自然にフェードアウト。お互い、言葉にしないけれど察していたんだと思います。🌙🌙🌙

最初は素敵な人だと思ったのに、私は結婚できる人と出会えるのだろうか… 前途多難なアプリ生活が始まります!


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次回へ続く


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