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外出中の衛生対策|インフルエンザ予防|ウイルス対策

カバンの中に入れている物の中から、衛生面を気にして持っている物をご紹介します。
冬は風邪やインフルエンザ、ノロウイルス、夏は手足口病やヘルパンギーナ(夏風邪)、プール熱(咽頭結膜熱)、食中毒も多い時期。
これらのウイルス性の病を予防するために、僕が普段のおでかけの時、海外や国内で旅行でも有効なものたちのご紹介です。


有効なウイルス対策、手洗い

基本ですが最強の対策です。

ポイント
食事の前
・トイレ後
・外出時に交通機関などに触れたあと
・人が多い場所に行ったあと
方法
石鹸+流水で20秒以上こする
・爪や指の間まで

アルコール消毒は便利ですが、ノロウイルス感染症には効きにくいと言われています。
なので石鹸手洗いが本命です。

20mlの小さな点眼容器に、殺菌力の強いハンドソープを入れてカバンの中に入れています。
コンパクトに持ち運べて、手を洗える場所であればすぐに使えます。

持ち運びに丁度良いサイズのハンドソープがなかなか無いのです・・・。

水が無い時は、手の消毒

手の消毒には手洗いが有効ですが、お手洗いが無かったりして水で手を洗うことができない時もあります。
そんな時にアルコールが入っている除菌力の高いウエットティッシュやスプレーを使っています。

ただし前述の通り
ノロ対策は石鹸手洗いが優先です。



うがい薬

うがい薬は喉の細菌感染の予防・症状緩和に有効です。

ポイント
・外出したあと
・喉が乾燥しているとき
・喉に不快感を感じたときのリセット

前述でご紹介した20mlの点眼容器にポビドンヨード系のうがい薬を入れて持ち歩いています。
ほんとは小さなコップがあると良いですが、僕は口の中に水を含んだ状態で顔を上にあげて、口を開けた後にうがい薬を直接口に垂らしています。


喉の最大の予防策マスク

喉には予防が大切。ウイルスが体内に入ると喉や鼻の奥に侵入します。場合によっては数分~数十分で細胞に入ってしまう場合があるようです。
喉や鼻の奥、細胞に入ってしまうと、うがい薬は届かず効果はありません。
なので、ウイルスが入ってしまわないように予防も重要です。
日常生活では普通に使えるサージカルマスクが良いです。

飛行機の中など、人が多く密室の空間ではN95などの防御力が高いマスクが良いでしょう。ただ、実際に使ってみると長時間の使用では呼吸がし難い、効果を上げるために顔に密着させる必要があり窮屈さを感じます。

マスクを使用する上で重要なのは、顔にすき間なく密着させる、不織布以上の素材、正しく着けるです。
鼻のワイヤーをしっかり曲げて密着させて、頬や顎も隙間なく密着させるのが重要です。

マスクは出かける先にに合わせて使用して、念のため予備を1つ持っています。



喉を潤すもの

ウイルス感染を防ぐために湿度も有効なようです。40%以下になるとウイルスが空気中に漂いやすくなるので感染のリスクにつながります。理想の湿度は50~60%のようです(日本の冬の湿度は20~30%)。
せめて外出中は、喉を潤す飴なども有効なようです。(それよりも有効なのは部屋自体の湿度を上げること)。
僕のオススメはヴイックスメディケイテッドドロップ。殺菌成分が入っているので口の中を殺菌してくれます。特にスーパークール、オレンジ、レモン、ハニーレモンが味が良いのでオススメです。

ただ、風邪が多い時期になると好きな味が手に入りにくくなってしまうのが難点です。

終わりに

外出先でも衛生面に気をつけて、健康な生活を送ることが重要です。
旅行中でも体調を崩してしまうと楽しむことができないどころか、すぐに帰る、体調が悪いまま旅行を続ける必要があります。
食事はもちろん、手から入るウイルスの対策が必要です。
しっかり手洗い、休息して体力の維持、マスクで予防が重要。
衛生面にきおつけて楽しい日々を過ごしましょう。

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