猫暮らし日記(2025年6月その2) 〜初めてのお風呂〜
たのが我が家にやってきたのは冬でした。
だから、お風呂に入れるのは暖かくなってからにしようと考えていました。
寒くて、まだ慣れていないときに無理矢理入れて、体調を崩したらかわいそうだから。
暖かくなったら、暖かくなったら………
暑い!
あっという間に真夏の暑さです。
我が家での生活にもすっかり慣れたので、初めてのお風呂に挑戦しました。

数週間前から、濡れているお風呂場に入る練習はしていたので、ここまではすんなり来てくれました。
でも、何かを感じているようで、緊張しています。

たのの様子をみながら、お尻の方から濡らしていきます。

全身を濡らしたら、泡立てたペットシャンプーをつけて、優しくマッサージ

なでたときに、あごの下がざらついていたので、念入りに洗います。

舐めても安心なペットシャンプーを使用しています。

泡で全身を洗いました。
さあ、流していきますよ。
飼い主「かゆいところはないですか?」
たの「背中のほうもお願いします。」

洗い流した姿をみてびっくり!
毛が濡れているから、なんかぺちゃんこ!
びっくりしている場合じゃなかったね。
すぐに乾かしていきます。

優しくタオルドライして、弱風のドライヤーをあてて乾かしました。

最後は自分で毛づくろいして完了です。

お疲れさまでした!
初めてのお風呂、よく頑張ったね!
ごほうびにちゅーるをあげました♪
室内飼いの猫であれば、お風呂に入れる必要はあまりないそうです。
猫は無臭で、自分で毛づくろいするし、汗をかくのは肉球だけだから。
とはいえ、一緒に生活しているので、キレイに洗ってあげたくなります。
よほどの風呂嫌いでなければ、年に数回は良いとのことなので、たのの様子をみながら初めてのお風呂に挑戦しました。
お風呂に入れる前は、無臭だし、ブラッシングしてもあまり毛が抜けないし、毛づくろいで十分なんじゃないかと思っていました。
だから、たののストレスになるようだったら、洗うのはやめておこう。
でも、いざ洗い始めると、おとなしくて良い子でした。
かんだり、ひっかいたり、大暴れすることはなく、されるがまま。
おびえていたのかもしれませんが…
たのの場合、お風呂の後もいつもと変わらないので、デメリットはなかったようです。
メリットは、
ふわふわになった!
良いにおいになった!
手触りがものすごく良いです。
たのが部屋の中を歩くたびに、良いにおいがただよいます。
おしりトントンしてあげると、手触りとにおいで最高です♪
そして、メリットかデメリットかわかりませんが、お風呂の後、毛がものすごく抜けます。
たのは毛皮が軽くなって、涼しくなるのかもしれませんが、部屋の中は毛だらけ…
ちょうど明日、掃除機をかけようと思っていたからいいのさ。
スッキリして、暑い夏を迎えよう!

自分の腕を枕にして寝ていました。
光に照らされて、黄金に輝くたのに魅了される飼い主なのでした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
