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頑張らずに回復するために、私がやめたこと


回復したい。

そう思っていた頃の私は、

とにかく何かを足そうとしていました。


睡眠に良いと言われることを調べる。

健康情報を見る。

サプリを試す。

早寝しようとする。


でも、

なぜか変わらない。


今ならわかります。

私に必要だったのは、

何かを足すことじゃなかった。


私は「回復しよう」としすぎていた

当時の私は、

回復することさえ頑張っていました。


早く元気になりたい。

普通に働けるようになりたい。

朝スッと起きたい。


だから焦る。


そして焦るほど、

体は回復しない。


今思えば、

ずっとアクセルを踏んだまま

休もうとしていました。


最初にやめたのは「自分の監視」

毎日、

自分をチェックしていました。


今日は元気か。

昨日よりマシか。

ちゃんと眠れたか。

ずっと採点していたんです。


でも、

それをやめました。


すると少しだけ、

ラクになった。


回復は管理するものじゃなかった

私が勘違いしていたことがあります。

回復って、

コントロールするものだと思っていた。

でも違いました。


回復は、

起きる環境を作るものだった。

花を引っ張っても成長しないように、

体も急かしても回復しません。


そして気づいたこと

私はずっと、

「もっと頑張れば変われる」

と思っていました。


でも実際は、

頑張る方向がズレていただけでした。


変わるために必要だったのは、

努力じゃなくて、

仕組みでした。


ここから先は「考え方」だけでは変わらない

ここまでのシリーズで、

考え方についてたくさん書いてきました。


もしあなたが、

「少し気持ちがラクになった」

と思ってくれたなら、

それは本当に嬉しいです。


でも正直、

ここから先は考え方だけでは変わりません。


どんなに理解しても、

毎日の行動が同じなら、

体も同じ状態に戻ります。


私自身、

ここでかなり遠回りしました。


だから次の記事では、

私が実際に変わり始めた

「具体的なきっかけ」

について書こうと思います。


ここまで読んでくださりありがとうございます。

よろしければ続きもどうぞ✨


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