【ナンバ走り08】「跳ねてないのに進んでる…」と思われたら私の勝ち!
ナンバ走り開始から40日目
(2026年3月6日)
これまでは「腕の振り方はなんとなく分かったけど、足の動きがしっくりこない……」と、下半身の迷子状態が続いていたのですが、今日の練習でついに“その時”が訪れました。
私がイメージするナンバ走り。 「足を上げない」「地面を蹴らない」「スッと滑る」 文字にするのがめちゃくちゃ難しい、絶妙すぎる感覚。正解は分からないけれど、私なりの考え。
①足を上げない(骨盤で走る):手足をジタバタ動かすのではなく、丹田を引っ張られるイメージ、骨盤ごと前へ進む
②地面を蹴らない:前に倒れそうになる力を利用してブレーキをかけずに真下に足を落とす。
③スッと滑る:頭が上下しない。水平にスライドしていく。
①②③を意識しながら走った後、今日のランニングデータを恐る恐る確認してみると、なんと上下動が8.0cm!
まさに地面を這うような、理想の省エネフォームに近づいているかも。 足は驚くほど軽く、ピッチが平均183(最大203!)という超高回転。ただ、ピッチが上がったことで、心拍だけがめちゃくちゃきついという、新たな気づきもありました。
今はまだ、走るたびに「できる・できない」を日替わりで繰り返す打率の低い日々。これからこの「スッと出る足」の出現率を上げたいところ。
周りのランナーや沿道の人に、「あいつ、全然跳ねてないのに、なんであんなスピードで進んでるんだ……?」と不気味に思われることが理想。
そして、いよいよ来週は「香川マラソン」の本番。 しかも今回は、前回のそうじゃ吉備路マラソンに続き、ランナーの皆さんを引っ張る「完走サポートランナー」としての出走です!
この省エネ走法が、42.195kmのサポートランでも通用する本物なのか。 周りのランナーさんの頼れる目印になりながら、走れるのかしっかり証明してきます!
香川の地でも「跳ねずに」淡々と、笑顔でみんなをゴールへ導きます。
