【ナンバ走り02】「TikTokでバズってるやつ?」娘の一言に手足がバグる
ナンバ走り開始から1日目
(2026年1月26日)
ナンバ走りへの挑戦を決意した私。 まずは形から、ということで、直ぐにナンバ走りの大スターである大場克則さんのブログや動画を見るとこからスタートしました。
ふむふむ、なるほど……。 いや、頭で考えてもラチがあかない!まずは走ってみよう!
大場克則 (@katsunori_oba) | TikTok https://share.google/BcN2qbOm8K36hxvLO
ということで、1日目は平日の「昼休みラン」で、さっそく実践してみることに。
「右足と右手、左足と左手……よし、いくぞ」
いざ走り出してみたものの、脳からの指令が手足にうまく伝わりません。ゆっくり走っているはずなのに、どうしてもギクシャクしてしまいます。
しかも、大場克則さんのブログを思い出しながら走っていると、新たな謎が浮上。
「あれ? 手って上に持ちあげて下ろす? それとも腕をひねりながら押すの??」
持ちあげるのか、ひねりながら押すのか。 結局、何が正解か分からないまま数キロを走り終え、全くしっくりこないモヤモヤ感だけが残る昼休みとなりました。田舎の田んぼの中を走るので誰にも見られていなくて良かった。
そんな私の奮闘ぶりを、娘たちに熱弁してみました。 「お母さん、実はナンバ走りを始めたんだよね!」
すると、娘たちからサラッと予想外の返球が。
「あー、去年の終わりからTikTokでバズってるやつ?」
……えっ、TikTok(ティックトック)!?
まさか、私が大真面目に始めた「日本古来の飛脚の走り」が、若者の最先端SNSでトレンドになっていたとは。流行の最先端を走っていた(いや、まだ走れてないけど)自分にびっくりです。
上に持ちあげるのか、ひねりながら押すのか。 私の手足が完全に調和する日は来るのでしょうか。現代の女性飛脚(見習い)の試行錯誤は続きます!
