【ナンバ走り05】公園の動くコンシェルジュ覚醒!ナンバ走り15kmの道案内
ナンバ走り修行を開始から16日目
(2026年2月14日)
ナンバ走りの修行もいよいよ本格化。 今回の目標は、ペース度外視の「ピッチ180超高回転」で15kmを走り抜くこと。
「追うのはスピードじゃない、ピッチだ……!」と心に決め、いざ地元の運動公園へ繰り出しました。
現代の忍者の如く、シャカシャカと超高回転の足さばきで激走する私。 しかし、その独特すぎるフォームがよほど目立っていた(あるいは、ただ単に話しかけやすそうに見えた)のでしょうか。
走っている最中、通りかかった車から「すみません、テニスコートってどこですか?」と何度も呼び止められる事態に。
普通なら「走ってるのに!」とペースを乱されるところですが、ここからがナンバ走りの真骨頂。実はナンバ走り、急停止や小回りがめちゃくちゃ得意という「高い機動力」を秘めています。
車が止まるたびに、ナンバ特有のピタッとした急停止でお出迎え。 迷えるドライバーさんに「あちらですよ!」と秒で案内を済ませ、すぐさまピッチ180の超高回転へ即・復帰。
何度もこれを繰り返すうちに、私はただのランナーではなく、もはや公園の「動くコンシェルジュ」と化していました。
おかげさまで足のダメージは全くないのですが、道案内と超高回転のハイブリッド走に、さすがに心肺はヘロヘロです。
でも、このストップ&ゴーを難なくこなせる機動力を体感できたのは大きな収穫! 次は1週間後のそうじゃ吉備路フルマラソン完走に向けて、さらにこの走りを磨いていきます!
