【ナンバ走り04】しっくりきた!と思った直後の「謎の舞」
ナンバ走り修行を開始から18日目
(2026年2月12日)
今日の昼休みランは、趣向を変えて「500m×3本」の変化走を取り入れてみることにしました。
1本目、2本目と走るうちに、ついにその瞬間が訪れます。
「お、今めちゃくちゃしっくりきた……!」
手と足がピタッと連動し、地面をスイスイと進む感覚。 ついに現代の飛脚として開眼したか!?と思った次の瞬間、脳の処理が追いつかなくなったのか、手足がバラバラに大暴れ。
飛脚どころか、完全に「謎の舞」を踊る不審な人になってしまいました。いつもの昼ランコースで一人、静かに独りパニックです。
でも、そんな試行錯誤の中でも、大きな収穫がありました。 走っていると、ときどき「あ、足が軽い!」とハッキリ感じる瞬間があったんです。
これが噂の、省エネで疲れない江戸の走り……!
たった数歩、されど数歩。その一瞬の「軽い!」が訪れるだけで、もう嬉しくて楽しくて。
まだまだ「謎の舞」の打率の方が高い毎日ですが、明日も自分の身体と会話しながら、観察と修行に励みます!
