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【ナンバ走り13(完結)】主人が映画の隙に知らない道でメンタルトレーニング

ナンバ走り開始から118日目
(2026年5月23日)

ナンバ走りを始めて118日目。今日は、1年ぶりに「台湾サンダル」を解禁。
まずは軽快に1時間の朝ラン。……で終わらないのが、今の私です。
ここから怒涛の「第二部」へ突入!

「倉敷イオンで映画が観たい」という主人のリクエストにお供して、一緒に倉敷イオンへ。 そして、主人が楽しそうに映画館の闇へと消えていくのを見送り、私は「へい、出陣!」とばかりに外のロードへ飛び出しました。
主人の上映時間=私の修行時間(2時間)です!

第二部の目標は「心拍を上げずに、知らない道をナンバ走り」。 1週間前の名和マラソン(ハーフ)での撃沈を猛省し「今は距離を追うより、まず、ナンバ走りでしっかり時間を走ろう」と時間走に切り替えてのスタート。

目標は立派だったはずなのに、走り出してしばらくすると、朝の台湾サンダル解禁のツケがジワジワと回ってきました。

慣れない台湾サンダルの疲労、知らない道を迷いながら走るストレス。
1時間半が経過したあたりで、ついに私のメンタルが完全終了。「ガチで今すぐ止めたい!!」と脳内が大暴れする事態に(笑)。

なんとか踏ん張って走り終えましたが、やっぱり走れていなかったんだなと実感。私の体内の毛細血管たちはサボり散らかしていたようです。

ランニング後は、映画を存分に楽しんで戻ってきた主人と合流し、ヘロヘロになりながら帰路つきました。

眠れる毛細血管たち「目を覚ませ!」
飛脚の修行は、ここから第2章へ突入です!