【ナンバ走り シーズン2-06】昼休みの15分間が2時間半に!?恐怖の「閾値走」初挑戦
ナンバ走りを開始して145日目
(2026年6月19日)
平日のルーティン、お昼休憩の30分昼ラン。ナンバ走りで「閾値走」という名の苦行に初挑戦してきました。
閾値走(いきちそう/しきいちそう)とは、ランニングのトレーニング方法の一つで、一言でいうと「きついけれど、ある程度の長い時間(20〜30分)維持できる限界のペース」
しっかりアップを済ませたあと、のどかな田んぼの周回コースへいざ出陣! 設定は15分間。
……走り出して数分、あまりのきつさに猛烈な後悔が押し寄せます。
「私はなぜ、貴重なお昼休みに、自ら進んでこんな苦行に身を投じているのだろうか?」 そんな壮大な哲学的な問いが脳内をグルグルと駆け巡りました。白目を剥きそうになりながらも必死に足を動かし、15分間(2.8km)を平均キロ5分18秒でなんとか駆け抜けました。
ゴールした瞬間は文字通り燃え尽き、きつすぎてクールダウンはわずか500mで終了。時計を止めて、後半は、田んぼの周りを「のどかに散歩する人」になってました(笑)。
何も知らない周りの人から見たら、「あの人、15分ちょっとしか走ってないじゃん」と思われるかもしれません。 でも、これだけは大真面目に声を大にして言わせてほしい。
この15分の体感時間は、ガチで2時間半でした!!!(時空歪んでた!)
ヘロヘロにはなりましたが、データを見たら、ピッチも上下動も着地時間もすべて◎。 腕を振らない省エネのナンバ走り風のフォームを維持したまま、このスピードを出せたのは大満足の収穫です。
……とはいえ、「次は閾値で20分走ってね」と言われたら、お断りします。今の私にはきつすぎて100%無理です(笑)。 とりあえず、少しずつ閾値で走れる時間を増やしていく。やるべき事が、また見えてきました。
