その京都土産、ちょっとアップデートしませんか?
手土産迷子さんに、おすすめしたい京都のお菓子。
こんにちは!
「GOOD NATURE MARKET」の商品づくりを担当しているうらしーです。
もうすぐお中元やお盆の帰省、夏休みの旅行シーズン。
「京都のお土産、何にしよう?」
「毎年同じものになっちゃうな…」
なんて悩むこと、ありませんか?
実は私もその一人です(笑)
今日は、そんな時にぜひおすすめしたい
GOOD CACAOシリーズの
「カカオ京せんべえ」をご紹介します◎

京都の老舗和菓子屋さんと一緒につくりました。
実はこの「カカオ京せんべえ」。
京都の老舗和菓子店「京菓子司 亀屋良長」さまにレシピを監修していただいています。

同じ京都市内というご縁からスタートしたこの商品。
何度も試作を重ね、
「もっとこうしたい。」
「もう少しカカオを感じたい。」
細やかな部分まで何度も話し合い、納得できるまで試作を繰り返して完成した商品です。
卵はあえて使わず、
カカオと古代小麦のおいしさを生かした、
GOOD CACAOだけのオリジナルレシピです。
パリッと食感。ついつい手が止まりません。
このおせんべえのお気に入りポイントは、
なんといってもパリッと軽い食感。
そこにカカオハスク(カカオ豆の皮)の
プチプチ食感がアクセントになっています。
さらに、ミネラル豊富な古代小麦やてんさい糖を使い、
100年以上続く伝統製法で、一枚一枚丁寧に焼き上げています。
京都で昔から親しまれてきた、ほんのり甘い京せんべえに、ローストしたカカオをたっぷり合わせた、GOOD CACAOならではの一枚。
素朴だけど、どこか新しい。
気づけばもう一枚…と手が伸びてしまうおいしさです!

おいしさの秘密は「2種類のカカオハスク」。
実は、このおせんべえには
粒の大きさが異なる2種類のカカオハスクを使っています。

チップ状のハスクは、
プチッとした食感と香ばしさ。
パウダー状のハスクは、
チョコレートのような甘く豊かな香り。
それぞれ役割が違うからこそ、
噛むたびにカカオの風味が広がるんです。
しかもカカオハスクには、
カカオポリフェノールや食物繊維も豊富。
おいしく食べながら、
カカオの魅力もしっかり味わえます◎
製造してくださっているのは「関製菓本舗」さま。
製造をお願いしているのは、
創業100年以上の「関製菓本舗」さま。
今でも多くの商品を職人さんが手作業で仕上げています。
その日の気温や湿度によって焼き加減や仕込みを調整しながら、
長年培われた経験で、一枚一枚丁寧につくられています。
こうした職人さんの技術があってこそ、
このおいしさが生まれています。
実は3種類あるんです!
現在は全部で3種類。
【カカオ京せんべえ】
まずはシリーズの定番、「カカオ京せんべえ」。
カカオのおいしさをシンプルに楽しめます。
素朴だけど、ついもう一枚食べたくなる。
そんな、みんなに愛される京せんべえです◎

【カカオ京せんべえ抹茶くりぃむサンド】
京都らしさを楽しみたい方におすすめなのが、抹茶くりぃむサンド。
香り高い京都産抹茶を使ったクリームを、カカオ京せんべえでサンドしました。
ふんわり軽い口どけのクリームには、隠し味としてカカオバターも使用。
抹茶のほろ苦さとカカオの香ばしさが重なり、上品な味わいに仕上がっています。

【カカオ京せんべえくりぃむサンド レモンゆず(季節限定)】
そして今年の夏に仲間入りしたのが、
「カカオ京せんべえ くりぃむサンド レモンゆず」。

6月20日に発売したばかりの、季節限定のニューフェイスです!
口に入れた瞬間、レモンの爽やかな酸味が広がり、そのあとにゆずの上品な香りがふわっと続きます。
さらに、ローストカカオのほろ苦さが重なり、甘さ・酸味・ほろ苦さのバランスが絶妙な味わいに。
実は隠し味には、高知県産ゆずの陳皮(果皮)を使用。
レモンだけでは出せない奥行きのある香りをプラスしてくれています。
私のお気に入りの楽しみ方は、紅茶と一緒にいただくこと。
まるでレモンティーのような爽やかな余韻が楽しめるんです◎
さらに、冷蔵庫で少し冷やして食べるのも、この季節におすすめ!
暑い日でもさっぱりと楽しめる、夏にぴったりの一枚です。
今しか出会えない限定商品なので、
ぜひこの機会に味わってみてくださいね◎

京都土産に迷ったら。
私自身、
「何を持って行こうかな?」と悩むことがよくあります。
そんな時、
京都らしさもあって、
少し珍しくて、
会話のきっかけにもなる。
そんなお土産として、
このカカオ京せんべえをおすすめしたいです◎

また、それぞれの商品の魅力や、
製造者さんについても、もう少し詳しくご紹介したいと思います◎
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