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Gemini でつくれるキャラクター「モッフィー」のすべて。作り方から楽しみ方まで、完全ガイド!

こんにちは、Google の AI「Gemini(ジェミニ)」の公式 note 編集部です。

突然ですが、みなさんは SNS で、カラフルでふわふわした不思議なモンスターを見かけたことはありませんか?

丸っこい体に、柔らかそうな毛並み。キラキラ光る大きな目。角が生えていたり、翼があったり、見た目は一匹ずつぜんぶ違う。でもどの子も、なぜか思わず「かわいい…!」と声が出てしまう。

その子の名前は、「モッフィー」です。

モッフィーは、Google の AI「Gemini」から生まれたオリジナルキャラクター。 誰でも無料で、自分だけのモッフィーを Gemini で作ることができます。

この記事では、モッフィーの誕生の背景から、性格や設定、そして「マイ・モッフィー」の作り方まで、まるごとご紹介します。

読み終わるころには、きっとあなたもモッフィーを作りたくなっているはず。 さあ、一緒に始めましょう!

※Gemini を含む生成 AI の利用に関する説明は例示を目的としています。実際の回答結果については、ご自身で正確性をご確認いただくようお願いいたします。


モッフィーってどんな子?

モッフィーは、Gemini の画像生成機能「Nano Banana」から生まれた、ふわふわした 3DCG のモンスターキャラクター。

いつも CM や SNS などいろんなところででてくるこの子。Gemini があれば、誰でも作ることができます!

しかも、作った「自分だけのモッフィー」は、SNSに投稿したり友達に送ったり、自由に楽しんで オーケー!
みんなにどんどん遊んでほしい。そんな思いから生まれた存在なんです。

ずんぐりとした体つきに、柔らかな毛並み。ツノや牙、しっぽが生えていて、見た目はまさに「愛嬌たっぷりのモンスター」。

でも怖くはありません。むしろ、思わずぎゅっと抱きしめたくなるような、ぬいぐるみのようなかわいさが最大の魅力です。

そして、モッフィーといえば「目」!

 瞳の中をよく見ると、Google Gemini のブランドカラー(青・赤・黄・緑)が美しいグラデーションで溶け合い、中央には大きな白い四芒星(✦)がキラリと輝いています。

この「スパークルアイ」こそ、モッフィーが Gemini から生まれた証なんです。

「鼻がない」のも特徴のひとつ。口はあるけど鼻はなし。この絶妙なバランスが、どこか不思議で、でも親しみやすい表情を作り出しています。

名前が決まるまでの物語

モッフィーの歴史は、2025 年 5 月にさかのぼります。

Google Japan の公式 X アカウントに、ある日突然現れたのが、名前のないカラフルなモンスターたちでした。

投稿には「#GoogleGeminiもふもふ名前募集」のハッシュタグが添えられ、ユーザー参加型の名前募集がスタート。

この時点ではまだ「もふもふ(仮)」という仮の名前で呼ばれていました。

同時に公開されたのが、誰でもオリジナルキャラクターを作れるプロンプトジェネレーター。

体の色や形、角の有無、アクセサリーなどを自由に選んで、Gemini で生成できる仕組みです。

この「自分で作れる」体験が大きな反響を呼びました。

SNS にはユーザーが生成したキャラクターが次々と投稿され、自分のキャラクターに名前をつけて物語を作る人まで現れ、Team Gemini の一員でもある King & Prince のお二人もモッフィーを作ってくださいました。

そして迎えた 2026 年 3 月 31 日。 
たくさんの応募の中から、ついに正式な名前が発表されました。

その名も「モッフィー」!

名前の発表には大きな反響が寄せられ、Gemini のクリエイターたちも一斉にお祝いの投稿を行い、モッフィーは名実ともに Gemini を象徴するキャラクターになりました。

最近の TVCM や、学生に向けたGeminiのCMでも大活躍中です!

モッフィーのひみつ

ここでは、これまで明かされていなかったこの子の「ひみつ」を少しだけご紹介しますね。

モッフィーの出身地は「モッフィー星」。

Gemini で生成すると、モッフィー星の「生成シェルター」で一瞬で生まれ、瞬間移動してみんなのスマホやパソコンの中に現れるのだとか。

いまは渋谷に住んでいるそうです。

性格は天真爛漫で好奇心旺盛。

「わからないことをわかるようになること」が何よりも楽しいタイプで、楽観的だけど感動するとすぐ泣いちゃう。

おっちょこちょいなところもあるけど、人の役に立つことが一番のモチベーション。人を傷つけることは絶対にしたくない、正義感の強い子です。

好きなことは、おしゃれと食べ歩きとお笑い番組。知らない道を歩くのが好きで、地図を眺めるのも好き。

チェスと囲碁がとくに得意で、ボードゲーム全般に目がありません。好きな食べ物はクッキーとココア。甘いもの全般が大好物です。

一方で苦手なこともあって、泳ぐこととお化けと高いところはちょっとダメ。

夢は「みんなが楽しめるテーマパークを作ること」。

そしてモッフィーにはいくつかのクセがあります。感情が動くと尻尾が震える。眉毛に食べ物を隠し持っている。

たまにガレージにこもって何かを作っている。猫の動画をずっと見てしまう。そして、自分が AI から生まれたことを、ときどき忘れる。

ちなみに「モッフィー」はシンボル的な存在であると同時に、種としての総称でもあります。

つまり、みなさんが Gemini で作るキャラクターもすべて「モッフィー」。同じ子はこの世に二匹といません。

モッフィーを作ってみよう!

ここからは、実際にモッフィーを作る方法をステップごとにご紹介します。 スマートフォンでも PC でも、Gemini が使える環境があれば誰でも無料で作れます。

ステップ 1:モッフィージェネレーターにアクセス

まずは、公式の「モッフィージェネレーター」にアクセスしましょう。

アクセスすると、グラデーションの背景とともにモッフィーがお出迎え。 画面中央の「モッフィーを作る!」ボタンをタップして、制作スタートです。

※モッフィーを作るには Google アカウントへのログインが必要です。事前にログインを済ませておくとスムーズですよ。

ステップ 2:あなたのアイデアを入力しよう

次の画面では、どんなモッフィーを作りたいか、あなたのイメージを Gemini に伝えます。

テキストボックスに、好きな言葉を自由に入力してみましょう。

例:「青色」「登山が好き」「食いしん坊」「宇宙っぽい」「夏祭り」

言葉が思い浮かばないときは、入力欄の下にあるキーワードタグが便利です。「ふわふわ」「ケーキ」「雷」「レトロ」「いたずら」などのタグをタップするだけで、自動的にキーワードが追加されます。

入力が完了したら「✨ モッフィーを生成!」をタップ。ここからは Gemini にお任せです。

ステップ 3:ワクワクの待機タイム

Gemini があなたの言葉をもとに、モッフィーの画像とプロフィールを生成している時間です。

待っている間には、モッフィーの目の拡大画像とともに「モッフィーのひみつ」がスライドで紹介されます。四芒星のトリビアが表示されたりするので、待っている時間も退屈しません。

ステップ 4:デザインをチェック&調整

生成が完了すると、あなたのモッフィーがお披露目されます!

画面には、デザインルールをクリアしているかのチェックが自動で表示されます。

✓ 鼻なし! ✓ 口あり! ✓ 目は 3 つまで! ✓ キラキラレインボーの目! ✓ ふわふわ毛並み!

この子でオーケー!と思ったら「✦ この子に決めた!」をタップ。

もうちょっと調整したいときは、下のテキストボックスに要望を追記して再生成できます。

「赤いリボンをつけたい」「もっとまんまるなフォルムがいい」「翼を大きくして」

こんなふうに気軽にリクエストしてみてください。何度でもやり直せます

ステップ 5:モッフィー誕生!

あなただけのモッフィーが完成です!

完成画面には、モッフィーの全身イラストと、入力したキーワードから Gemini が自動で作成した「モッフィーの性格」のテキストが表示されます。たとえば、こんな感じ。

険しい山を軽々と登り、山頂で登山客のリュックからこっそりケーキを拝借するのが大好きな、いたずら好きで活発な性格

入力した言葉によって、ユニークな性格設定が生まれるのも楽しいポイントです。

「📥 画像を保存する」をタップすれば、完成したモッフィーの画像を端末にダウンロードできます。SNS のアイコンにしたり、友達に送ったり、好きなように使ってくださいね。

ステップ 6:完成したあとも遊べる! 3 つのカスタマイズ機能

完成画面を下にスクロールすると、Gemini の画像編集技術を活用した 3 つの機能でさらに遊べます。

👔 着せ替えしてみる

タキシードやサングラスなど、おしゃれな衣装にお着替えさせてみましょう。
ドレスアップしたモッフィーは、また格別のかわいさです。

🎒 おでかけする

ヨーロッパ風の街並みや、ファンタジーな世界など、
さまざまな背景にモッフィーを配置した合成画像を生成できます。
一緒に世界旅行気分を味わってみては?

✨ ぷくぷくシールを作る

子どもの頃に遊んだ、あのツヤツヤでぷっくりした
立体シールのような質感に画像を加工できます。
ノスタルジックでかわいい仕上がりは、メッセージカードや SNS 投稿にもぴったり。

Gemini にモッフィーをアップロードして、季節やイベントに合わせたシーンを作れば、SNS のタイムリーな投稿にもぴったりです。

お花見、ハロウィン、クリスマスと、モッフィーと一緒に一年中楽しめます。

ほかにも、「ステッカーにして」「メッセージで送れるスタンプ風にして」「好きなアイドルと同じ衣装を着せて」など、アイデア次第でどこまでも遊べるのが Gemini × モッフィーの醍醐味です。

ぜひいろいろ試してみてください。

みんなが作ったモッフィーたち

モッフィーの魅力は、「みんなで作れること」。 
2025 年の誕生以来、たくさんのユーザーの方々がオリジナルのモッフィーを生成し、SNS で共有してくださっています。

旅先でアイスを食べているモッフィー、ぷくぷくシールになったモッフィー、お茶会をするモッフィー。

投稿を眺めていると、同じデザインルールから生まれたはずなのに、ひとつとして同じ子がいないことに気づきます。

作る人の個性や「好き」が自然と反映されるのは、言葉(プロンプト)で生成するからこそ。あなたの言葉が、あなただけのモッフィーになる。

ぜひ、あなたが作ったモッフィーも #モッフィー#GoogleGemini のハッシュタグをつけて SNS に投稿してみてください!お友達が増えるかも?

モッフィージェネレーター: goo.gle/moffy-generator   
Gemini アプリ: gemini.google.com

今回ご紹介した機能は、Gemini アプリから無料でお使いいただけます。 
ぜひ気軽に遊んでみてくださいね!

マナーを守って楽しく遊ぼう AI を使うときの、ちょっとした約束

モッフィーと遊ぶ前に、ひとつだけ。
Gemini をはじめとする生成 AI は、楽しく、そしてやさしく使うことが大切です。

モッフィー自身も「人を傷つけることは絶対にしたくない」正義感の強い子。使う私たちも、モッフィーと同じ気持ちで楽しんでいけたらうれしいです。

AI の使い方については、Google が利用に関するガイドラインを公開しています。
あわせてチェックしてみてくださいね。