大きな声より、小さな声がぶっ刺さった。
こんにちは、とふうです。
会社員をしながらネットで副業やっています。が、SNSを長時間見るのは苦手です。
SNSを見ていると、強い言葉や断定的な意見、不安を煽るような表現が目に入ります。炎上や不安になるニュースとか、マイナスな話題のオンパレード。
こんな情報ばかり流れてくるので、すぐに「うっ・・・」としんどくなってしまいます。
もし、私みたいにSNSが苦手だけど、なにか発信をしたいなと考えているなら、続きをぜひ読んでみてほしいです。きっと、発信するまでの心理的な負担がかるくなるはず。
先日、書店でこんな光景を見ました。
20代くらいの女性2名が並んで歩いています。1人の女性は、本を大事そうに抱えてレジに向かっており、隣には友人らしき女性が歩いています。
突然、並んで歩いてるほうの女性がでかい声で話し出しました。
「電子書籍じゃないんだ〜、本どんどん増えて置き場所大変だね!」
本を抱えた女性は小さな声でこう言いました。
「うん。だからね、厳選するの。ずっと手元に置いておきたいと思うのだけ買うの」
私は、この私は、この一言に心をつかまれました。
大きな声で強い言葉で話していた人より、小さな声で話していた人の言葉のほうが、私は今でも覚えています。
言葉の大きさと、心に届く力は、必ずしも同じじゃない。
SNSも同じだと思います。
派手な人、毎日投稿する人、強い言葉を使う人、煽る人、こんな方々がどうしても目立ちますが、それだけじゃない。(もちろん、それも素敵だと思ってます)
でも、
静かに自分の好きなことを語る人。
丁寧に経験を書く人。
誠実に淡々と言葉を重ねる人。
そんな発信に救われる人もいます。少なくとも私は、そういう言葉にひかれるんですよね。
もしあなたが発信をしたいけれど、こんなふうに思っていたとしても、、、
目立つのは苦手
強い主張は抵抗ある
私が発信してもいいの?
無理する必要はまったくありません。
あなたの言葉を待っている人は、きっといます。
「いやいや、そうは言ってもそんな待ってくれてる人なんていないんじゃないの?」
と思ってしまったあなた。そんな謙虚な人こそ、発信してほしいなと個人的に思います。私もそう思っていて何年も発信なんてしなかったですけど、「早くやればよかった」と正直思ってます。
私のメルマガでは、忙しい会社員でも発信するための方法などについてお話しています。
こちらの固定記事では、今だけ無料プレゼントを配ってます。発信するまえに知っておきたい内容をつめこみました!
