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渇水

まず、先日の千葉県豪雨により
被災された方々に、
お見舞い申し上げますと共に
1日も早い復興をお祈り申し上げます。




実は私の高齢の叔父が、千葉県市原市に住んでいる。
連絡を取ったところ、叔父が住んでいる付近は
全く被害はなかったらしい。

水害に苦しむ地域がある一方で、
私が暮らす香川県では
深刻な水不足状態となっている。
「四国の水瓶」と呼ばれている早明浦ダムの貯水率が
34.6%(本記事執筆時)となっている。

生活用水の大半を、早明浦ダムの水に頼っている香川県なのだが、
本日より、早明浦ダムからの取水を
50%カットされる事となった。
香川県は、割りと頻繁に渇水に悩まされているが、
この50%カットは、2022年以来4年ぶりだそうな。

それに伴い、香川用水の調整池の水を
生活用水に回す対策が始まった。
また、高松市と丸亀市の一部地域では、
家庭の水道水の減圧も始まったという。

個々の節水の取り組みが重要ではあるが、
生活をする上で、全く水を使わない訳にもいかない。

それに加え、園芸をしていると、
プラスα 水が必要となる。
水を与えず、枯らす訳にいかないからだ。
しかも私のように、ミニバラを育てていると尚更である。
バラ類は毎日、大量の水を必要とする。
更に今年は、ハダニによる被害が多く、
対策として、葉の裏からシャワー状の水で
ハダニを洗い流す作業が必要となる。
それでも今年は既に、10株ほど枯れてしまった。

今後もしばらくは、降雨の見込みはない。

私が若かりし頃、早明浦ダムの貯水率が0%になった事があった。
あの時、高松市では
指定された時間内のみ、水道水が供給され
それ以外の時間は断水となり、
「高松砂漠」とも呼ばれた。
私が暮らす地域は、断水こそ免れたものの
水道水の水圧は、かなり落ちていた。
あの時の再来だけは、避けたいものである。

今晩あたり、雨乞いの儀式でもしようかしら。
そのためには、美女の生け贄が必要だ。
生け贄は私がいただくが。(←Go to F◯◯KIN'  HELL ! !)

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