NovelJam2024 参戦記①
三日間(実質二日!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
2021年の開催を最後に「もうやらないのかな……関係各位命削るからな……」とか思っていたら3年越しで開催のお知らせが!
わたしは過去の5大会すべて参加しており(4回著者・1回油絵画家)、古参が出張るのもなんだけど出ないのもないかなー、ということでエントリし「編集足りねえからやれやゴルァ」の要望がくるかと思いましたが希望通り著者での参加が決定しました。いろいろだいじょうぶか。
いままでどおり前準備は全くせずに、キャンプいったり、ギター弾いたり、作曲したり、空手稽古いったり、空手の試合出たりしていたら、あっというまに11月。開催日です。
11月2日、江東区にある船堀タワーホールを訪れました。


立派な建物内をうろつき、会場にたどり着きました。が、早めについてしまったので誰もいない! 開いてない! しかたないので入り口前にギターだけおいて散策にいきました。

んで、もどってくると開場していたので運営さんの設営を横目にからあげクンチーズ味を食べながらギターをチューニングします。

じわじわ今回の参加者があつまってきたので、あいさつしたり、チーム選別の小道具を受け取ったりしました。初参加のかたもかなりいらっしゃいましたが、みなさま一様に緊張した面持ちです。わかる。でも自己責任
そうこうしていると審査員である藤井太洋さんが開会あいさつのためにご来場! よっしゃ! バッグに入れていた藤井さんの最新作「マン・カインド(星雲賞受賞作!)」を出してペンとともに近づきます。おひさしぶりです! サインおなしゃす! じぶんの作品(まだ影も形もない)も審査してくれる方とあまり話し込むのもアレなので手短にご挨拶を済ませ、ほくほくしながら席にもどります。

最大の目的も果たせたのでNovelJam2024、これをもって終了です。さあ、昇級試験も近いし、帰って土曜の空手稽古行こうかなと思った瞬間、会場扉がおごそかに閉められます。逃げられません。大魔王からは逃げられない仕様。デスゲーム(暗喩)の開会式がはじまります。
まあ、始まってしまったものは仕方がありません。各々おかれた状況に向き合うしかないでしょう!
さて、そんな狂気の小説執筆大会を支える衝動に駆られて原罪を背負ってしまった運営一味を「Wanted Dead or Alive」方式で吊るしていきます。
◆ 主犯格:波野發作
この革命の再起を画策してしまった罪状を背負う人物。
2017年は丸投げD、2018年は機材でマウンティングしたデザイナ、2018秋では編集担当に偽装したフィクサーという重罪を重ねたのちにNJのPとして3会期君臨。NJの運営をほしいままに弄び、数々の尊い命を危機的な状況に追い込んだ犯罪者。懲役200年
◆ 主犯格:鷹野凌
このNovelJamを世に放つきっかけとなる「月刊群雛」を3年くらい継続させた罪の重さは推し量ることが不可能。波野Pの陰にかくれて、かいがいしく運用を支える姿勢は、主犯波野のPっぷりを増長させるに十分な働きをしてしまったと言える。懲役150年
◆ 共同正犯:おおくままなみ
NJ2019において、初出場ながらも、わたしが渇望していた藤井太洋賞を「キボウの村」で、さくっとかっさらった前科をもちながらも、しれっとメンター的な運営サイドにおさまるという血も涙もない勝ち逃げっぽい所業は、断じて赦されるものではないと思われる。特例により恩赦(本罪50、別件の不敬罪+5年にての加算だったものの、わたしがタイトル「藤井太洋賞」を奪還をしたので恩赦にいたることとする)
◆ 共同正犯:藤井創
NJ2018にて編集担当として降臨しながらも、一年経たないうち(半年かも?)に運営サイドに乗り換えるなどのきわめて日和見的な態度は道義上も一般諸兄からの賛同を得ることは難しいと思われる。懲役50年
その②へつづく
NovelJam2024で執筆した「Meister(マイスター)」は以下より購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!
