NovelJam2025 参戦記①
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
2024年に引き続き、無事開催されました!
なんと7回目!!!
今回は「北海道(札幌)」「東京」「沖縄(名護)」の三拠点同時開催です!
わたしは過去の6大会すべて参加しており(5回著者・1回油絵画家)、古参が出張るのもなんだけど出ないのもないかなー、ということでエントリしました(毎回こんなかんじです)。
前回は江東区にあるタワーホール船堀でしたが、今回は江戸川区の江戸川グリーンパレスでした。

建物内をうろつき、会場にたどり着きました。エレベータが一基しかないのでなかなか来ないのですが、空手でフィジカルを鍛えているのでこれ以降は階段で移動することにしました。歩数ポイ活がはかどります。

会場の設営は終わっており、参加者の方も結構あつまっていました。知っている顔もいました。昨年チームで受賞をしていた谷 亜里砂さんがいらっしゃったので隣に座ります。宿とりました? 高いし、そもそもオーバーツーリズムの影響でぜんぜん取れない、そいえば公募出してます? みたいな会話を交わしました。
札幌と沖縄でオンラインでつながりながらオリエンテーションが始まりました。

さて参加者全員が集まった段階で受付が始まります。チーム決めのための、なにかが入った封筒を受け取ります(過去参加者なので中身は知っている)。あと2025限定プライズとして、札幌会場案内人を務める藤沢チヒロさん謹製のアクキーが配布されました。素敵!

んで封筒には小さく記号が書かれています。
◆ 著者は「W」Writer
◆ デザイナは「D」Designer
◆ 編集者は「E」Editor???
プロデューサーやディレクターを担うことが多い本大会で編集者を単なるエディタあつかいとは、どないな了見なんや!? と一瞬思ったのですが、デザイナさんが「頭文字D」で編集者をDirectorにすると被っちゃうから便宜上Eにしていると気づき安堵。
んで沖縄会場の案内人である森石さんから、今回のテーマ(執筆のお題)の発表がありました。NovelJam2025のテーマそれは……!
「移住」でした。
これはネタが被りまくる可能性高いな、と思ったわたしは、経験則から「テーマは完全無視して描こう」と心に決めたのでした。
NovelJam2025で執筆した「A CROSSROAD(アクロスロード)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!
